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レンズ特集 

2021 Spring

ソニーデジタルカメラ編

最終更新 2021/02/24 

これ1台で望遠も動画も
SONY デジタルスチルカメラ DSC-RX10M4

DSC-RX10M4
ソニー DSC-RX10M4

RX10M4 ここがポイント!
  • ファストハイブリッドAF対応
    超速オートフォーカスと連写でわが子を捉える
  • 光学25倍のズームレンズ搭載
    広角から超望遠撮影も、これ1台で
  • 動画、静止画のデュアル記録に対応
    動画撮影中も約1700万画素もの高画質写真が撮れる

上記のように運動会に望まれる機能が盛りだくさん!特にレンズ交換せずに、このカメラだけで24mmの広角から、600mmもの超望遠に対応できるという点が大変便利です。
オートフォーカスの性能が向上し、1インチサイズのセンサーを搭載しているため、撮れる写真もちょっとしたミラーレスカメラなら凌駕するレベルです。

コンパクトデジカメじゃ物足りないけどレンズ交換してまで一眼カメラは使わない、という方には、まさにうってつけ。ちょっと大柄なのが玉に瑕ですが、RX10M4は強くおすすめできるカメラです。

DSC-RX10M4

なお同じサイバーショットRX10シリーズのDSC-RX10M2も取り扱いはございますが、こちらは望遠撮影が200mmまでとなりますので、広いグラウンドで行われる場合はもの足りない可能性が高くなります。
またオートフォーカスの性能も最新型より劣りますので、ご利用を検討する場合はご注意ください。

レンズ交換型ならAPS-Cモデルでキマリ
SONY デジタル一眼カメラ α6500

α6500
ソニー α6500

α6500 ここがポイント!
  • 進化した4Dフォーカスシステム
    高速かつ追従性の高いオートフォーカス
  • 最高約8コマ/秒連写
    液晶モニターで確認しつつ連写も可能
  • ボディ内手ブレ補正搭載
    小型ボディながら5.0段分の効果でブレない

こちらも運動会撮影にうってつけの機能が多数搭載されていて、さらにセンサーサイズが大きくなった分、RX10M4よりも画質の向上が期待できます。

4Dフォーカスシステムは、あらゆる被写体に正確で素早いオートフォーカスを発揮し、しかも被写体にフォーカスを補足し続け、連射も超高速に行える、というすさまじい技術(もちろんファストハイブリッドAFも含まれています)。
モータースポーツや移動のランダム性が高い動物などに最高のパフォーマンスが期待できますが、運動会でもその期待値は同等です。

カメラがよくわからない方のアドバイスとして、乱暴な言い方をしてしまうと、「とりあえずわが子にカメラを向けてシャッターを押し続けよう!」という説明で事足りてしまう、α6500はそんな動体撮影に長けたカメラです。この単純明快なところも、魅力の1つでしょう。

α6500
SEL70300G装着

交換レンズはこれ!バランス重視でおすすめ
SEL70300G

SEL70300G(FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS)は、APS-Cサイズのカメラで使用すると35mm判換算約105-450mm相当という中望遠〜超望遠をカバーするズームレンズです。

他にも高性能なEマウント用望遠レンズはレンタルでも取り扱いがございますが、運動会というフィールドでは機動性も重要ですので、画質とのバランスも良いこのGレンズをおすすめさせていただきます。

SEL70300G FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS
SEL70300G

しかしながらそれでも重さは約854gと、決して軽くはありませんが、上位のGMレンズと比べればまだまだコンパクト。鏡筒の太さも若干…いやそれなりに気になりますが、良い写真を撮るには多少の我慢は必要です!

なおレンズ自体に手ブレ補正機構が搭載されているため、α6000、α5100といったボディ内手ブレ補正が搭載されていないカメラをお持ちの方でレンズだけ使いたい、という方も、本レンズは強くおすすめできます。安心して使ってください。

フルサイズミラーレスの新基準へα7 III

「ソニーのミラーレス一眼を使うならやっぱりフルサイズ!」
「普段APS-Cのαを使っているからステップアップしたい!」
とお考えの方にはα7 IIIがお勧めです。

α6500の高性能オートフォーカス&高速連写(最高約10コマ/秒も!)と、フルサイズセンサーならではの解像感、ボケ味も一緒に手に入れることができる、まさに最新鋭のカメラです。

α7 III
α7 III

欠点は、ご紹介したカメラと比較するとやや大きく、重くなるところですが、その分大きな新型バッテリーが使え、バッテリー1個で撮影枚数はなんと600枚超しかもレンタルには2個バッテリーが付属しますので、1日の撮影ならバッテリー切れは心配無用でしょう。

またセンサーサイズの違いから、撮影画角はレンズ表記の等倍となります。つまり同じレンズを使っても望遠にやや弱くなりますのでご注意を。


ソニーには魅力的なボディがまだまだあります。気になる方は下をクリックして見てみましょう!

その他のカメラ情報も見てみる(タップで開きます)

後継機のα6600はどうなの?

新型α6600は、ついにバッテリーを大型のNP-FZ100を採用!α6500と比べて倍以上のバッテリーライフを実現しました。
その他はさらに優れた追尾フォーカスを搭載し、自撮りもできる液晶モニターの構造になったりと、変更点はいくつかありますが、撮れる写真や映像はほとんど変わりがないため、α6600・α6500のどちらを選んでも間違いは無いでしょう。

α6600
α6600

以下、ざっくりとした比較表になります。ほとんど同じということがわかります。

  α6500 α6600
画素数 約2420万画素 約2420万画素
静止画/動画 24M/4K約100Mbps 24M/4K約100Mbps
フォーカス ファストハイブリッドAF ファストハイブリッドAF
被写体追尾AF ロックオンAF リアルタイムトラッキング
測距点数 425点(位相差検出方式)/169点(コントラスト検出方式) 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
検出輝度範囲 EV-1-20 EV-2-20
シャッタースピード 1/4000-30秒 1/4000-30秒
連続撮影速度 最高約11コマ/秒 最高約11コマ/秒
連続撮影可能枚数 JPEG L エクストラファイン:233枚 JPEG L エクストラファイン:99枚
バッテリー NP-FW50 NP-FZ100
静止画撮影可能枚数 液晶モニター使用時:約350枚 液晶モニター使用時:約810枚
USB給電
フラッシュ 内蔵 -
ファインダー 0.39型 視野率100% 0.39型 視野率100%
液晶モニター チルト可動式 チルト可動式(自撮り可)
ボディ内手振れ補正 光学式5軸 光学式5軸
質量(本体のみ) 約410g 約418g
外形寸法 約120.0(幅) x 66.9(高さ) x 53.3(奥行き) mm 約120.0(幅) x 66.9(高さ) x 59.0(奥行き) mm

連続撮影に強いα9はどうなの?

2017年、ソニーが満を持して世に放ったα9は、最高レベルの画質と連続撮影を両立しながら、プロ仕様の機能も盛り込んだ、ミラーレス一眼の新たな時代の幕を開けたカメラです。

特に、ファインダー像が途切れる「ブラックアウト」状態の無い連続撮影や、693点という撮影領域の9割以上をカバーする像面位相差検出AFセンサーと進化したファストハイブリッドAFが、狙った被写体を高精度でとらえ続けることができます。

スポーツやレースといったプロフェッショナルカメラマンが活躍するフィールドでも活躍できるα9。運動会でもその実力は余すことなく発揮できることでしょう。

α9
α9

もうお分かりだと思いますが、α9はプロ仕様ですからレンタル料金も高額です。しかも実力を存分に発揮させるには、高性能な望遠レンズも必要です。
かなり大きく重い撮影システムとなりますので、運動会でここまでするか?という疑問が生じてしまうかもしれません。

ですが、このレベルの機材に興味を持たれている方へは、細かく説明する必要はないでしょう。
十分に時間をかけて、レンタルすべきか否か(あるいは購入するかも含めて)ご検討ください。

Sony Alpha Photo Gallery