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ビデオカメラの選び方

結婚式、運動会、旅行でビデオカメラを使いたいけど、たくさんあってどれを選べばいいのかわからない…
そんな方のためにおすすめビデオカメラをご紹介!あなたの目的に合ったものをお選びください。
良くある質問&用語集ページでは、ビデオカメラレンタルで寄せられるFAQや、よく耳にする専門用語も解説してます!

おすすめカメラピックアップ

空間光学手ブレ補正搭載
4Kハンディカム FDR-AX30

近年発売されているビデオカメラはフラッシュメモリータイプが主流。レンタルでもこのタイプを選んでおけば満足のいく撮影が楽しめると思います。

FDR-AX30

さて、ここでご紹介するFDR-AX30は、流行の4K解像度での撮影ができて、強力な手ブレ補正も搭載しているおすすめカメラです。

また本体に映像が記録できるため、SDカードを別に用意しなくてもよいのもポイント。64GBの内蔵メモリーに4K映像が約2時間程度記録できます。

もちろん容量が無くなってきたら、お手持ちのSDカードを挿入し記録することもできます!
ただし品質の良いメーカー製のSDカードを使わないとエラーが出てしまうことがあるようです(ソニー製、サンディスク製推奨)。

AX30は別の特集で詳しく紹介しております。こちらもあわせてどうぞ。

1インチセンサー搭載
4Kハンディカム FDR-AX100

美しい映像を撮るためには、「センサー(光の信号を画像の信号へ変換)」、「映像エンジン(信号を処理する頭脳)」、「レンズ」といったビデオカメラの性能が、特に重要な役割を担います。
AX100に使われているのはどれも特別なもので、一般的な家庭用ビデオカメラと比べて約4〜5倍ものサイズのセンサーを搭載しているのが大きな特長。これにより精細でノイズが少なく、美しいボケ味を楽しめる映像が生まれるわけです。

FDR-AX100

AX100はカメラ自体がやや大きめですし、動きの速いものは苦手で、高画質なため撮影のテクニックも多少必要となるため、万人向けでは無いと思います。それでも何よりも画質を重視される方や、息をのむよう高精細な映像を撮ってみたい方は、是非チャレンジして頂きたいと思います。

ちなみに、もちろん手ブレ補正機構は搭載されていますが、画質が良い分、補正しきれないブレが映像に大きく現れてしまいます。可能ならガッチリした三脚を使って撮影をしましょう

また4K撮影には高性能なSDカードが必須です。カメラと一緒にレンタルいただくか、お客様でご用意ください。

最後に、残念な点をご紹介。 これはAX100だけの問題ではないのですが、2015年12月現在、せっかく4Kで撮影しても、その映像をBlu-rayに収録する規格がまだありません。

4Kはビデオカメラから映像出力するのが基本の楽しみ方ですが、レンタルカメラのためご返却いただかないといけません。後で見るための方法はいくつかありますが、詳しくはソニー公式ページをご確認ください。4Kの活用方法

空間光学手ブレ補正搭載
HDR-CX630V

CX630Vは、なじみのあるフルハイビジョン(フルHD)対応のビデオカメラ。
強力な手ブレ補正「空間光学手ブレ補正」が搭載された、どなたにもおすすめできるカメラです。

HDR-CX630V

手持ちでの撮影や移動しながらの撮影では、映像 が大きく揺らいでしまうことが多く、とても難しいシチュエーションと言えます。
その映像をテレビで再生して見ていると、画面の揺れで気分が悪くなってしまう方もいます。これではせっかく撮った映像も台無しです。

それを防ぐために、この空間光学手ブレ補正が搭載されたビデオカメラを是非使ってみてください。
バツグンの効力を発揮しますが、その補正効果は言葉で説明するよりも実際の動画を見て頂くのが一番わかりやすいと思います。以下の動画はスタッフが作成したものになりますので、是非ご覧になってください。
空間光学手ブレ補正効果の検証(Youtube)

小型軽量なので女性にオススメ!

CX630Vと重さ比較

長時間、手持ちで撮影する場合は、軽くて小さい方が疲れにくいのは明白です。ビデオカメラは片手で持つようになっているため、重いと手首に負担がきます。
このHDR-CX630Vは500mlペットボトルと同じくらいの重さ(約500g)になります(標準バッテリーを付けた状態)。重さの感じ方は人それぞれですが、比較できるような画像を作ってみました。

オススメのFDR-AX30と比べると、コンデジ1個分くらいの差が、一般的なデジタル一眼レフとは倍程度の差があることがわかります。高性能なビデオカメラの中では軽量な部類なのではないでしょうか?
ちなみに大容量のバッテリーを付けた場合は+100g程度増えます。

500gの重さを感じるには、500mlのペットボトル飲料を持ってみましょう。さらにCX630VとAC30の差は、お手持ちのスマートフォンが大体同じくらいの重さだと思いますので、イメージできると思います。

まとめ

たくさんのビデオカメラが登場しましたが、実際のところどれも基本的な操作方法は同じで、誰でもカンタンにきれいな映像が撮れてしまうものなのです。それくらい技術の進歩はすごくて、最近のビデオカメラは優れているのです。

とはいえ、カメラを使ったことがない方が不安なのもわかります。
精密機器だから壊してしまうかも・・・?と考えずに、色々触ってみてください。簡単に初期化できます。
試しに映像を撮ってみてください。テープじゃないので何度でも撮影できます。
ビデオカメラは乱暴に扱わなければそう簡単には壊れたりしませんし、触っていればすぐに「ああ、こんなにカンタンに撮れるんだ」と分かっていただけるかと思います。

もちろん触ってみて気になったことがあれば、APEXレンタルでも出来る範囲でサポートいたしますので、お気軽にレンタルサービスをご利用いただければと思います。

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お客様本位を考えて、カメラのバッテリーは原則2個付属、記録メディアも標準で付属しています。「使いやすさ」と「使える」を追求し続けております。

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宅配レンタル。なぜ往復送料無料じゃないの?

返却送料はご負担をお願いしております。理由はお客様によっては安い送料で返却できる場合や、当社店舗への返却も可能なため割高な返却送料を含んだレンタル料金設定にしておりません。また発送レンタルの場合は開始日の前日にお届けするので実質1日お得です。

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