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2019 Autumn

ワンポイントアドバイス&質問&用語集

最終更新 2021/02/24 

バッテリー&メモリーカードは大丈夫?

運動会では数時間にわたる撮影や連写を頻繁に使うため、複数枚の大容量メモリーカードのご用意を強く推奨します。
メモリーカードは性能を表す「Class(クラス)」の数値が高いものをご用意ください。記録枚数、連写速度、動画撮影等、すべての面で非常に安定します。

SDメモリーカード

レンタルなら性能の良いカードのみ取り扱っていますので、わからない方は合わせてレンタルすれば確実です。

メモリーカードレンタルはこちら


カメラレンタルにはバッテリーが2個付属していますが、静止画撮影なら十分賄えるはずですが、高画質動画を撮影する場合は大容量メモリーカードと合わせて予備バッテリーも必須です。
ビデオカメラ用大容量バッテリーの交換サービスもご活用ください。

追加バッテリーの情報を見てみる(タップで開きます)

一眼カメラはファインダーで撮影しよう

デジカメはライブビュー機能(液晶モニターを見ながらの撮影)が非常に便利です。
しかし徒競走などの激しい動きの競技では、ピントが合いにくかったり、合うのが遅かったりで、大切なシャッターチャンスを逃してしまうかもしれません。
また、天気が良い野外では液晶モニターが太陽光の反射で見づらくなってしまうことも。

そんなときはファインダーを覗いて撮影してみるのもオススメ。手ブレを防ぐためにきちんと目と両手でカメラを固定し、ワキを締めて構えるのがコツです。

カメラの構え方

連写モードでたくさん撮ろう

とりあえずたくさん撮りましょう。
失敗を恐れる必要はありません。なぜならデータを記録するメモリーカードは、安価になりつつ大容量化してきていますから、フィルムのように枚数を気にして撮影しなくても大丈夫だからです。
たくさん撮った中から、家族といっしょにベストショットをチョイスすれば良いのです。それも、撮影後の楽しみのひとつではないでしょうか?
なお、カメラの標準設定では撮影後に写真が自動表示されるようになっていますが、連射撮影する場合は一時中断されてしまいシャッターチャンスを逃すことになるので、メニューからOFFにしておきましょう。

ベストショットはあとから選ぼう

下記にかんたんですが連写しやすいモードの設定方法を解説します。連写モードおよびスポーツモードに設定すれば基本はOKです。

キヤノンEOS R6

EOS R6はモードダイヤルを「TV:シャッタースピード優先」、AF動作を「SERVO」、ドライブモードを「高速連写(+がついたほうが速い)」にします。
シャッタースピードは640〜1250あたりに設定しましょう(天候などによります)。

EOS R6の運動会用設定。モードダイヤルを「TV:シャッタースピード優先」に設定します。

SERVO(サーボ)は、シャッターボタンを半押ししている間、狙った被写体にピントを合わせ続けてくれる機能です。被写体にピントが合うとAFフレームが青色になります。

EOS R6の運動会用設定。AF動作を「SERVO」、ドライブモードを「高速連写」に設定します。

慣れてきたら、画質やAF方式、タッチシャッターの動作などを、自身が使いやすいように設定してみましょう。

キヤノンEOS Kiss X9i

X9iはピントの合わせ方とドライブモードの2か所を変更します。

EOS Kiss X9iの運動会用設定。モードダイヤルを「スポーツモード」へ変更したあと、ピントの合わせ方を「AI SERVOAF」に設定します。

AI SERVO(サーボ)は、シャッターボタンを半押ししている間、狙った被写体にピントを合わせ続けてくれる機能です。

EOS Kiss X9iの運動会用設定。ドライブモードを「高速連続撮影」に設定します。

液晶画面をタッチしてフォーカスを合わせる被写体を選ぶこともできます。

AI SERVO例

ニコンZ 50

Z 50は、モードダイヤルを「S:シャッタースピード優先」へ、レリーズモードを「高速連続撮影(拡張)」へ変更します。

Z 50の運動会用設定。モードダイヤルを「S:シャッタースピード優先」へ。

Z 50の運動会用設定。レリーズモードを「高速連続撮影(拡張)」へ。

右上のマークから「AFエリアモード」を設定できます。
オートエリアAFは、AF-AまたはAF-Cのときに、シャッターボタンを半押ししている間、狙った被写体にピントを合わせ続けてくれる追尾AF機能を使えます。
ダイナミックAFは、ピントを補足しつつフォーカスポイントにピントを合わせ続けます。
運動会ではどちらかのフォーカスを使うと良いでしょう。

Z 50の運動会用設定。AFエリアモード「オートエリアAF」。

慣れてきたら、画質やAFエリアなどを、自身が使いやすいように設定してみましょう。

ニコンD5200

D5200は、モードダイヤルを「スポーツモード」へ、ドライブモードを「高速連続撮影」へ変更します。

D5200の運動会用設定。モードダイヤルを「スポーツモード」へ、ドライブモードを「高速連続撮影」へ変更します。

パナソニックDC-G9

G9はちょっと複雑です。なぜならスポーツモードが無いからです。
まずはモードダイヤルを「S(シャッタースピード優先)」へ、ドライブモードを「I」または「II」へ変更します。

G9の運動会用設定。モードダイヤルをS(シャッタースピード優先)へ、ドライブモードを「連写モード」へ変更します。

さらに、シャッターを判押ししている間、狙った被写体にフォーカスを合わせ続ける「AFC」にしておきましょう。

ちなみに「I」はメカシャッター使用の連写「II」は電子シャッター使用の連写になっています。
屋外運動会撮影ならどちらでもOKだと思います。違いは、とりあえず使って実感してみてください。

なお、Fn2ボタンを押すことでメニューを表示させ、連写設定を変えることもできます。

G9の運動会用設定その3。AFモードを「AFC」へ変更します。

また、Fn1を押すとオートフォーカスモードの変更が可能です。
そのままでも撮影はできますが、人物撮影に強い「顔・瞳認識モード」や、「追尾モード」に変更するのもおすすめです。
本番前に使ってみて、ご自身にあったものに設定しましょう。

G9の運動会用設定その2。AFモードを「AFC」へ変更します。

パナソニックDMC-GH4

GH4は、モードをS(シャッタースピード優先)へ、ドライブモードを「連写モード」へ変更します。

GH4の運動会用設定。モードダイヤルをS(シャッタースピード優先)へ、ドライブモードを「連写モード」へ変更します。

AFCはキヤノンのAIサーボと同じく、シャッターボタンを半押ししている間、ピントを合わせ続けてくれる機能です。ぜひ活用しましょう。

GH4の運動会用設定その2。AFモードを「AFC」へ変更します。

ソニーα6500

まずモードダイヤルを回して「SCN(シーンセレクション)」に設定します。

ソニーα6500の運動会用設定。モードダイヤルを回して「SCN」(シーンセレクション)に設定します

次にメニューからシーンとドライブの2か所を変更します。シーンは「スポーツ」ドライブは「連続撮影」にします。

ソニーα6500の運動会用設定その2。メニューからシーンとドライブの2か所を変更します

ドライブモードは「Hi+」「Mid」などいくつかから選べます。

ソニーα6500の運動会用設定その3。ドライブモードは「Hi+」「Hi」「Mid」など選べますので好みの速度を選択します

Hi+モードは最高速で連続撮影できますがモニターなどに映る画面はリアルタイムのものではなくなります。
Hi+モード以外は連写速度は落ちますがリアルタイムで映し続けます。
以下、注意点もご確認いただき、自分の撮影スタイルにあったモードを選びましょう。

連写する際の注意点

連写は運動会など動く被写体を撮影するときに大変有用な撮影方法ですが、思わぬ落とし穴もあります。
1つは連写できる枚数に制限があることです。
これは使うカメラによって異なりますが、カメラ内のメモリー(パソコンのメモリーと同じで一時的に保存しておく領域)に限りがあるからおこる現象で、メモリーがいっぱいになると撮影が止まる、あるいは連写速度がゆっくりになります。

さらに連写後は強制的に待ち時間が発生することも要注意です。
この待ち時間は言い換えるとメモリーカードへ書き込み時間となり、たくさん撮影した後はその分長い時間待たされます。
恐ろしいのはその間はカメラのメニューを開いたり、新たにシャッターを切ったりといった操作ができないのです(プロ機など例外はあると思います)。
ですので、連写を多用する場合はできるだけ高性能なメモリーカードを使いましょう!

以上、ここぞという場面でのシャッターチャンスを逃さないためにも余裕を持ってシャッターを切るようにすること、常に連写をしていれば良い、というわけではないことも、ぜひ覚えておいてください。

よりよい思い出にするためのひと工夫

運動会のようなイベントでは撮影に夢中になり、淡々とお子さんだけを撮り続けてしまうご両親も多いはず。
それだと後日見返したときや動画編集を行うとき、メリハリがなく面白みに欠けてしまうこともあります。

そこで、運動会当日は子どもとのコミュニケーションを積極的に行い、それも含めて撮影してみましょう。
会場のようすを撮っておくのも良いと思います。

ランチの笑顔も写真に残そう!

朝起きてから夜寝るまでの、お子さんの一日のようすを映像や写真に残しておけば、さらに良い思い出になると思います。
とはいっても当日は忙しく、全てを実行するのはむずかしいかも知れませんので、気負いせずにやれる範囲で頑張ってください。

ビデオカメラを動かすときはゆっくりと、ズームは要所要所で

ズームやカメラを動かすときは、急に行うのではなく、ゆっくりと、スムーズに操作するのがポイントです。
すばやい操作は見づらいだけでなく、テレビなどで視聴するときに酔いやすくなります。やさしく流れるような操作を心がけましょう。

また、お子さんの晴れ舞台ですし、顔アップ中心に撮られる方が多く見受けられます。ですが、ここではアップで撮りたい気持ちをぐっと抑えて、全身からお友達2〜3人を含めて撮影してみましょう。
顔だけでは分からない、その瞬間の雰囲気まで撮れて、いっそう良い動画になります。

さらに 録画中はズーミングをなるべく控え、録画を開始する前に撮影ポイントへズームしてから録画し始めると良いでしょう。
もちろん要所要所では顔のアップで撮ることも効果的ですので、その際はしっかり撮ってあげましょう。

三脚に載せたビデオカメラを使う男性イラスト

カメラは子どもの目線で構えて

近くのお子さんを撮影する際、直立したまま上から撮ると、圧迫感ある映像になってしまいます。
しゃがむなどしてお子さんの目線で撮ってみましょう。おとなの視線ではなく、お子さんの視線ならではの臨場感あふれる映像が撮れると思います。

便利な一脚を活用しよう

望遠で、しかも動いている被写体を撮影することが多くなる運動会。
ただでさえ望遠撮影は手ブレの影響を受けやすいのに、望遠レンズは重く大きいものがほとんどで、気を付けていても疲れで集中力を失い、手ブレ写真が量産されてしまうことも。

そういうときは三脚を使って疲労や手ブレを軽減したいものですが、運動会での三脚の使用は、安全のため禁止されているところも多いようです。
ですがもし一脚なら使用が許されているようなら、ぜひとも導入を検討してください!

リーベック ハンズフリー一脚 HFMP KIT

リーベック ハンズフリー一脚 HFMP KIT

おすすめの一脚はこのハンズフリー一脚。通常の一脚と異なり三点で地面と接触するため安定性があります。
もちろん高さ調整もできるため、立ちながらでも椅子に座ったまま使ったりすることもできます。

マンフロット 一脚 MVM500A

マンフロット 一脚 MVM500A

同等品はこちら。ほぼ同じように使えますが、地面との接触部がやや小さめなので、安定性は上のリーベックの方かな、と思います。

どちらもある程度の重さでしたら自立しますが、人の多い運動会では手を離さず、しっかりとつかんで撮影されることを強く推奨いたします。
倒して壊してしまったらせっかくの運動会も台無しですし、何より周りにけがをさせてしまう可能性がありますので、十分ご留意ください。

よくある質問

撮影中に写真も撮りたい!
ビデオカメラは特殊な設定を除き、動画撮影中にボタン1つで静止画も撮ることができます。撮れる枚数も数枚だけといった制限はなさそうです。
ただし動画撮影を終了させたあとに、撮った写真の記録(書き込み)がまとめて行われるようで、書き込み中はビデオカメラのすべての操作を受け付けなくなります。
つまりたくさん写真を撮ると、その分長時間、撮影を再開できなくなります。計画的に撮影しましょう。
デジカメ系は、動画撮影中に静止画が撮影できたり、撮り終えた動画の任意のシーンを静止画に書き出せたりするものもあります。
同時撮影の場合は小さいサイズの静止画しか撮れないものもありますが、写真も撮れるものがほとんどですのでご安心ください。
バッテリーはいくつくらいあれば安心?
ビデオカメラのレンタルでは、およそ1時間前後動作するバッテリーが2個付属します。バッテリーは撮影環境や撮り方によって消費速度が異なるため、一概に何個あれば安心、とは言えませんが、撮ろうと考えている時間の倍の時間分、用意しておくと安心だと思います。

APEXレンタルでは通常のバッテリーの3倍程度使える大容量バッテリーのレンタルも行っておりますので、大きさ・重さを妥協できる場合はこちらをご利用頂くと良いと思います。
デジカメのレンタルでもバッテリーは2個付属します。1個あたり300枚は軽く撮影できるので、静止画のみでしたら追加バッテリーは要らないかも知れません。ですが、動画撮影もお考えの方、連写を超多用する方は必ず予備バッテリーを用意しましょう。
撮った映像はどのようにすればいいですか?
レンタルしたカメラで撮影した場合は、返却前にバックアップまたはダビングを行う必要があります。ご紹介したビデオカメラならソニーの 無料ソフトウェア「PlayMemories Home」を使って、かんたんにパソコンへの取り込みやディスク作成などが行えます。
MacでもPlayMemories HomeやiMovieでかんたんにパソコンへ取り込んだりできます。
PlayMemories Homeについて(ソニー公式ページへ)
なお弊社でもダビングサービスを行っておりますので、よくわからないという方は是非ご利用ください。
ダビング/コピー専門 ダビング館
ビデオダビングやDVD、Blu-rayのコピーはダビング館にお任せ!
4K PHOTOってなんですか?
パナソニックページのコラムをご参照ください。
4Kで撮った動画はどうやって見るのですか?
再生だけなら無料ソフトウェア「PlayMemories Home」でパソコンに取り込んでソフトウェア上で再生できます。無料の動画ファイル再生ソフトも多く存在します。
ただしパソコンモニターが4K対応していないと、4Kの美麗さは失われています。
4K画質で再生したい場合は、パソコンに取り込んだ後、4Kに対応したケーブルを使って4Kに対応したモニターに出力する必要があります。
またソニーのハンディカムで記録した映像なら、外付けHDDやUSBメモリーへデータをコピーして、ソニー4Kブラビアで再生することもできます。
なお4K画質をそのままBlu-rayなどへ記録することはできません(2018年4月現在)。

よく使われる用語集

全画素超解像ズーム[ビデオカメラ/デジタルカメラ]
光学ズームにプラスし、さらにズームを可能とする技術です。
デジタルズームながら画質の劣化を極小に抑えてくれるため、通常の光学ズームと同じような感覚で使えます。
ただし使用条件がいくつかあり、例えば同時ビデオ記録の設定がONのときは使えません。
アクティブモード[ビデオカメラ/デジタルカメラ]
手ブレを抑えてくれる技術の1つ。
最近ではアクティブモードを使用時のみ動作する技術もあり(空間光学手ブレ補正)、実際は意識しないで使用している機能です。
実はアクティブモードを使うと若干ですが画角が狭くなります。ですがそれを犠牲にしても得られるメリットの方が大きいため、アクティブモードは設定したまま撮影を行いましょう。
記録フォーマット、画素数、ビットレートなど、ややこしくてよくわからない[ビデオカメラ]
かんたんにですが、以下解説します。
【記録フォーマットについて】
主流な名称は「XAVC S 4K、XAVC S HD、AVCHD記録」ですが、名前も、内容も技術的な話なので詳しく知る必要はありません。
左から順に最高画質→高画質という認識で良いでしょう。
【画素数について】
「3840×2160」や「1920×1080」といった、縦×横の数値で表現され、単位はピクセルになります。
画素数が大きくてもそのままイコール画質も良い、ではなく、画素数は1つの指標でしかありません。数値が大きいから絶対にキレイとはなりませんので注意が必要です。
【ビットレートについて】
主に「bps」「b/s」と表現され、この場合「1秒当たりのデータ量」を表します(bit per second)。数値が大きい方が画質は良いと言え、動画のファイルサイズも大きくなります。
ちなみに「Mbps」と表示されるときの「M」は単位を表す接頭辞でメガと読み、100万を表します。つまり「Mbps」は「bps」のデータ量の100万倍という意味になります。
【60p、60iなど】
走査線の伝送方法のことですが、これも詳しく知る必要はありません。
数字が大きい方がなめらかな映像になります。逆に小さいとカクカクした映像に見えることがあります。
また一般的にはpのほうが解像感があり、iのほうがスムーズに見える映像となるようです。
なおpはプログレッシブ、iはインターレースを意味します。
デジカメの仕様もよくわからない[デジタルカメラ]
こちらもかなりざっくりとですが、解説します。
【有効画素数】
仕様表を見ると「総画素数」よりも小さい値で「有効画素数」とありますが、その差はいわゆる必要な「あそび」みたいなものとお考え下さい。
【f値(絞り)】
明るさを表す数値です。値が小さいほど明るく、大きいほど暗い意味を表します。
この明るさが、シャッタースピードや感度に影響を及ぼし、説明するとかなりややこしくなるため、ここでは単純に
f値が小さいと背景がボケやすい
f値が小さいと暗い場所でも撮影しやすい
と覚えておいてください。
【シャッタースピード】
シャッターが空いている時間です。つまり光を取り込む時間です。
この意味をかんたんに説明すると、カメラはシャッタースピードとf値を設定して、適切な明るさの写真を写します。シャッタースピードが短すぎると明るさが足りない暗い写真に、長すぎると明るく白飛びした写真になったりします。
意図的にシャッタースピードを長くして動くものを流れるように収めたり、短くして決定的瞬間を収めたり、と、活用方法は様々あります。
言葉にするとややこしいですが、普通に撮影するなら自動撮影モードにしておくことで、カメラが適切な値にしてくれます。
【AF-S/AF-C/AF-A】
AF-Sは、一度だけピントを合わせるモードです。ただし自身や被写体が動いたら(風で揺れたりなど)ピントが外れます。
最初の位置でピントが固定されるため、意図的にピントをずらしたいときにも使います。
SはSingle。
AF-Cは、ピントを合わせ続けるモードです。動いている被写体に有効です。
CはContinuous。キヤノンは「SERVO」と言ったりします。
AF-Aは、上述のAF-SとAF-Cの自動切り替えモードです。
Aは自動だからAuto、でしょうか…。キヤノンは「AIフォーカスAF」、パナソニックは「AFF(flexible)」と言ったりします。
余談ですがオリンパスは「コンティニュアスAF」やら「追尾AF」やらちょっとだけわかりやすい。
ハイブリッドAF[デジタルカメラ]
像面位相差AFとコントラストAFを2つの検出方式を併用したオートフォーカスのこと。
平たく言うと、正確で速いピント合わせができる技術のことです。
ソニーは「ファストハイブリッドAF」と言ってたりする。