パパママ必見!
運動会向けカメラ特集 

2017 Autumn

運動会ならこれがベストチョイス
ビデオカメラ&一眼レフ

最終更新 2017/09/05

運動会といえば、ビデオカメラやデジカメの出番。
我が子の活躍をキレイに残したいと考え、これを機に購入という選択肢もありますが、カメラはモデルチェンジが激しく、購入時期も悩ましいところ。
予算的に購入が難しかったり、常に最新モデルを使いたいとお考えのあなたには、カメラレンタルサービスが便利です。

今回は数あるレンタル商品の中から、実際に運動会で人気のあるビデオカメラ、デジタル一眼レフ&レンズをご紹介するとともに、2017年の秋までに発売された新機種もご紹介。「運動会特集2017秋」を発信したいと思います。

コラム&アドバイス

運動会におすすめの交換レンズは?

なんといっても、運動会撮影には望遠レンズが必須です。人気は焦点距離が300〜400mmの超望遠レンズで、レンタルでも予約ですぐ埋まってしまいます。

「どうしてそんなに望遠が必要なの?」と思われるかもしれません。
ですが、広い運動場では遠く離れた被写体(お子さん)を撮影することが多くなると思います。そのような状況では、200mm程度のレンズを使っても、写真のまんなかにちょっと写る感じでしか撮れないのです。
カメラをお持ちの方は実際に遠くの被写体を撮影してみるとイメージしやすいと思います。

ここで70-300mmのレンズを使い、広角時と望遠時の被写体の見え方(写り方)の違いを見比べて見ましょう。次の写真は身長155cmほどの銅像を7メートルほど離れて撮影したものです。

70mm(35mm判換算で約105mm相当)で撮影

300mm(35mm判換算で約450mm相当)で撮影

1枚目が70mm(35mm判換算で約105mm相当)、2枚目が300mm(35mm判換算で約450mm相当)で撮影しました。300mmでようやくこの大きさで撮影できました。子どもに置き換えてみると、体が大きめに収まる程度でしょうか。

このように、バストアップで撮りたい場合はより被写体に近づくか、ズームできるレンズを使わなくてはなりません。
ですがカメラ購入時に付属する標準ズームレンズの多くは、望遠側で50mm程度のものが多いため無理なのです。さらに、顔のアップ撮影となるとこれ以上に条件が難しいものになります。

レンズのmm数と被写体の写り方のお話、ちょっと難しかったかも知れませんが、「被写体を大きく撮影するには、望遠にそこそこ強い(mm数が大きい)レンズが必要だ」ということだけ覚えておけばバッチリです。

焦点距離の違いと写り方

焦点距離の違うズームレンズを使い、実際に撮影した写真を掲載して、写り方の比較をしています。○○mmという数値にピンと来ない方は、是非こちらも参考にしてみてください!(別ウインドウが開きます)

運動会で使える 最新望遠ズームレンズはこれだ!

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