プロジェクターをレンタルしてパソコンやデッキの映像を大画面投映!

会議、プレゼンテーション、結婚式や、ホール・劇場といった場所でも使えるプロジェクターを中心にレンタルサービスを展開中。
レンタル館ならWindowsパソコン用VGAケーブル、ビデオ用AVケーブルはもちろん、HDMIやUSBケーブルも標準セットでお貸し出ししておりますので、ご使用用途に応じて接続機器を自由に選べます。
また、物体投映用に書画カメラ、OHC・OHP、スクリーンやレーザーポインターといった商品もございますので、ご一緒にレンタルも可能です。

  • 液晶・DLPプロジェクター
    レンタルプロジェクターの一覧はこちらです
  • フルハイビジョンプロジェクター
    1920×1080のフルHD解像度対応
  • 特殊プロジェクター
    短焦点やDVDプレイヤー一体型など
  • 書画カメラ
    紙や物体を投映するための書画カメラ(OHC)
  • 望遠・広角レンズ
  • スクリーン・レーザーポインタ
  • お届け送料無料
    発送レンタル時
    (一部地域および商品を除く)
  • これで迷わない プロジェクターの選び方
  • レンタルプロジェクター 仕様一覧
  • Macをお使いの方へ プロジェクターの接続方法

はじめてでもわかりやすい プロジェクターの選び方

プロジェクターを選ぶときに一番重要なのは「明るさ」です。
ですが「明るさ何千ルーメン」といわれても、実際に見てみないと明るさがイメージしにくいと思います。
そこで使用用途別におすすめすることで、悩むことなく機種を選べるような「かんたん!プロジェクターの選び方」を作りました。
ルーメン数による見た目の違いも新たに掲載し、プロジェクターをはじめてレンタルする方にもいっそう役立つコンテンツを目指しました。

使用用途別 おすすめプロジェクター 6選

迷ったらこれ! パーティや会議におすすめ

エプソン EB-X12

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ワンランク上の明るさと音声機能とマイク入力

エプソン EB-935W

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投写レンズ交換可能で大規模イベントに最適

パナソニック PT-DW740S

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DVDを再生したいなら かんたんスッキリ一体型

エプソン EH-DM30

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近距離からでも大画面投写 短焦点プロジェクター

NEC NP-UM330WJL

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画質にこだわるあなたへ フルHDプロジェクター

NEC NP-PE401HJD-N2

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ルーメンって何?

ルーメンは明るさのこと!
3000ルーメンは2000ルーメンより1.5倍明るい!

プロジェクターの性能をあらわすルーメン。
1ルーメンという単位は、1メートル先のローソクの光を手元で確認できる明るさのことで、たとえば2000ルーメンなら、1メートル先に2000本のローソクがあるということになります。
つまり2000ルーメンと3000ルーメンの違いを比較すると、ローソクの光で1000本分の違いがあるわけです。

ちなみに、数字が大きい方が明るいというこは間違いはないのですが、プロジェクターを使う場合は部屋の明るさも大事です。 部屋を暗くすることができれば、実際の数値よりも鮮明に見えるようになります。
プロジェクターを選ぶ際、ルーメン(明るさ)ばかり考えてしまいますが、使用環境や映し出したい大きさ(スクリーンサイズ)も、プロジェクターの機種選択に重要な要素なのです。

なおANSIルーメン(あんしるーめん)もルーメンとほぼ同じです。

スクリーンのインチって何?
大きさがイメージできません

→大きさは横の長さで考えよう!
スクリーンサイズ4:3
 インチ数×2[cm]
スクリーンサイズ16:9
 インチ数×2.2[cm]

インチは対角線の長さ

スクリーンサイズはインチという単位で表されるのが一般的です。
「インチは対角線の長さ」で「1インチ=25.4mm」です。約2.5cmと覚えても良いでしょう。

つまり60インチは対角線が150cm、100インチは250cmとなるわけです・・・・・・が、これでスクリーンサイズがイメージできますか?
対角線で言われてもよく分かりませんよね。

  • インチは対角線の長さのことですが
  • 対角線が分かっても結局何センチ?

インチからスクリーンの横の長さをイメージしよう

どうやったらわかりやすくなるか、考えてみました。
すると、4:3タイプのスクリーンはインチ数の2倍、16:9タイプは2.2倍ほどの数値が、実際のスクリーンの横の長さとなっていたのです。
つまり4:3の100インチスクリーンだと横が200cm、16:9の100インチだと220cmとなるわけです。

いかがですか?
対角線よりも横の長さがわかった方が、実際のスクリーンサイズがイメージしやすいですよね?

横の長さがわかればスクリーンサイズはイメージしやすいはず

とはいえ、インチは対角線の長さのことですから、極端な話を言うと1:1(正方形)と10:1(細長い長方形)では、インチ数が同じであっても縦横の長さはまったく異なります。
スクリーンに関してはこんないじわるなことはありませんが、この考え方はあくまで目安としてお考えください。

ちなみにインチは日本で言う「型」と同じ意味です。

ルーメンの違いでどのくらい見え方が変わるのか知りたい

→写真を撮ったので見比べてください!※画像クリックで拡大

  • 2800ルーメン 蛍光灯ON
  • 4000ルーメン 蛍光灯ON
  • 2800ルーメン 蛍光灯OFF
  • 4000ルーメン 蛍光灯OFF

撮影状況

EB-X12(2800ルーメン)とNP-PE401HJD-N2(4000ルーメン)の2種のプロジェクターを使い、比較してみました。
どちらのプロジェクターも約3メートル弱ほど離れたほぼ同じ位置から、HDMI接続したパソコンの画面を投写しました。
カメラはマニュアルで、実際の見ために近くなるように設定して撮影。PCではリサイズのみ行ってます。

撮影状況

結論

さて、写真を見る限り違いは若干ありますが、そこまで変わらないような気がします。 EB-X12のレンタル料金が特別に安いというのもありますが、NP-PE401HJD-N2と比べると、そのレンタル料金の差を感じるには、撮れた結果が弱いかと思います。

でも次の画像を見てください。

比較

各画像の位置は先ほどと同じで、それぞれの右下部分だけ等倍で切り取って並べました。ルーメン数の違いも、解像度の違いも、かなり現れていると思います。

近づいてみない限りはここまで分からないものなのかも知れませんが、テキストやコントラストを重視する使用用途の場合は、できるだけ明るく、解像度の良い(フルハイビジョンの)プロジェクターを使った方が、よりきれいに鮮明に写せることが分かります。

また、ほんのわずかでも照明を落とせば、かなり映り方が改善されているのも分かります。照明を落とせない環境なら仕方ありませんが、プロジェクターは極力暗くして使っていただいた方が、見え方も良くなりますし、レンタル料金もお安くなりますのでおすすめです。

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