プロジェクター

解像度(リアル解像度)とはなんですか?

  • 解像度とは画質やクオリティの情報量を表す基準のことで、数値が大きいほどきめ細かくなります。
    解像度は出力側(パソコン)と、入力側(プロジェクター)のどちらもありますので、双方が対応しているかどうかが重要になります。
    プロジェクターの入力解像度が出力された解像度に対応していない場合は、投写時にリサイズ等の処理が入るため画質が劣化します。
    具体的に例を挙げると、フルHD(1920x1080)の映像を映そうとしてもプロジェクター側が対応していないと、HD(1280x720)に縮小されてしまうといった具合です。

    なお、出力側の解像度をプロジェクターの推奨解像度(リアル解像度)に合わせていただくと、映らないというトラブルの予防に繋がるとともに、リサイズ処理されない一番綺麗な映像が投写されます。
    詳しくはスタッフが解説した記事もご覧ください。

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