プロジェクター
スライド式ヨコ台形補正機能とはなんですか?
「スライド式ヨコ台形補正機能」は、ゆがんで投写された映像をレバー操作だけでかんたんに四角形の映像に補正できる、エプソン製プロジェクターに備わった補正機能です。
プロジェクターは本来ならばスクリーン正面から投写すべきですが、どうしても投写位置が斜めになってしまう場合もあります。スクリーンの斜めから投写すると、映像は台形に歪んで映ります。これは映像サイズがプロジェクターからの距離によって変わることから当たり前のことです。
ゆがんでしまったときでもスライド式ヨコ台形補正機能を使えば、誰でもかんたんに映像のゆがみを補正できます(左図)。

便利な機能ですが、角度が大きすぎる場合はゆがみを補正しきれません。機種により補正可能角度は異なりますが、最大でも約30度です(右図)。
また補正を行うと若干ですが画面が小さくなります。