パパママ必見!
運動会向けカメラ特集 

2017 Autumn

オリンパスデジタル一眼カメラ編

最終更新 2017/09/05

5軸手ぶれ補正で「ブレない」
Olympus デジタル一眼カメラ E-M5 Mark II

E-M5 Mark II
オリンパス E-M5 Mark II

E-M5 Mark II ここがポイント!
  • 5軸手ぶれ補正機構搭載
    静止画も動画も手ぶれ知らず
  • 秒間約5コマの連写性能
    連写できるからミスを減らせる!
  • バリアングル液晶モニターで撮影アングルも自由自在
    さまざまなアングルから撮りやすい!

スタイリッシュなデザインも人気のオリンパスマイクロフォーサーズマウントのカメラから、中級機OM-DシリーズのE-M5 Mark IIをご紹介。

オリンパス機は補正効果の高い「ボディ内手ぶれ補正機構」が特長の1つ。
さらに1/8000秒の高速メカニカルシャッターと、動体に対する優れたオートフォーカスで、被写体にピントを合わせ続けながら約5コマ/秒の連写が可能。 ミラーレスだからといって侮れない、運動会でも使える性能になっています。

交換レンズはこれで決まり!
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROは、35mm判換算で約80-300mm相当(オリンパスは2倍になります)の撮影画角に相当する望遠ズームレンズです。
重さは三脚座込みで約900g!かなりヘビーですが、オリンパスがプロフェッショナルに向けて作ったPROシリーズのレンズとなりますので、描写に関しては折り紙つき。さらに全域F2.8と明るいレンズです!
手ブレ補正機構は搭載されていませんが、ボディ側の強力な補正を持ってすれば、運動会撮影でもその性能を余すことなく発揮できるはずです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

なお以下のようにズーム操作をしても全長が変化しないインナーズームが採用されています。

E-M5 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO フード無し、三脚座無し E-M5 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO フード無し、三脚座無し

E-M5 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO フードあり、三脚座あり E-M5 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO フードあり、三脚座あり

焦点距離の違いと写り方

焦点距離の違うズームレンズを使い、実際に撮影した写真を掲載して、写り方の比較をしています。○○mmという数値にピンと来ない方は、是非こちらも参考にしてみてください!(別ウインドウが開きます)

運動会で使える 最新望遠ズームレンズはこれだ!

PENシリーズじゃダメなの?

オリンパスのPENシリーズは、可愛い見た目ながら使いやすく性能も良好で、女子を中心に大人気!
でも運動会撮影にはあまり向いているとはいえません。なぜからカメラは小型でも望遠レンズは大型のものが多く、アンバランスで扱いにくくなってしまうからです。
つまり三脚を使える状況以外は、PENで望遠レンズは難しいかも、とお考えください。

PEN E-PL8
PEN E-PL8

性能に関してもOM-Dシリーズと比較して手ぶれ補正の効果が大きく違います。ビシっと決まった際の画質は殆ど変わりませんが、その「上手に撮れるかどうか」の難易度がPENシリーズのほうが上、難しいのです。

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