山の紅葉はいいぞ
LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.を持って栗駒山に行ってきました

早いもので紅葉の季節となりました。
え?俺の周りはまだまだそんな時期じゃないって?
ノンノン、東北や北海道の山々ではすでに紅葉してますよ!

というわけで、9月25日に岩手、秋田、宮城の3県にまたがる栗駒山へ行ってまいりました。
今回の記事はその様子をレポートしたいと思います。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.
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まだ6分くらい?それでも色とりどりな紅葉でした

早速ですが撮ってきた写真を掲載いたしますのでお楽しみください。
大体が開放(F1.7)で撮ってます(絞るのを忘れたのです)。また色味は若干調整してますがほとんどそのままです。

正直なところ、ウェブ上で見ることができる栗駒山の紅葉写真と比べるとピークはもう数日後かな〜と思いますが、それでも都心じゃ見ることができないレベルの紅葉だったので、なんやかんやいって行ってよかったと思いました!
旅費は結構かかってますけどね!!

あらためて写真を見てもちょっと雲が多いですね…快晴だったらもっと鮮やかさが増すと思うのですが、山の天気はどうしようもないですね。

以上、頂上付近(1600メートル)の写真でした。
1200メートル付近ではこんな感じで、まだまだな状況でした。

この場所ですが、ちょうど今の時期、JRの駅などで「This is IWATE」というポスターを見たことがある方がいらっしゃいましたら、ピンときたかもしれません。
ポスターでは望遠の圧縮効果を使って手前と奥を近づけた見た目になっていますが、今回持って行ったレンズは広角レンズのため、ひろーく撮れた写真になっています。
レンズの違いで表現も変わるのは本当におもしろいですよね。

自分もあんなきれいな写真撮りたい〜と思いながら、反対側からもぱちり。

ちなみに登山道はこんな感じです。肩掛けカバンやスニーカーの人も実際いましたが、きつかったのではないかなあと。

まとめ

東京から新幹線で120分強、駅から登山口までバスで90分という立地で、偶然にも登り120分強、降り90分というタイムだった栗駒山の紅葉写真、いかがでしたでしょうか。
素人が必死で撮ったものなので構図とか全く考えられていなくて大変申し訳ないです。

ところでLEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.の紹介記事なのにレンズのことまったく語ってませんね…そうですね、使ってみて感じたことは、やはり大きく重いので、自分は単焦点2本持っていくほうがいいかも、と思いましたね。

ですが、例えばトリミングしないと余計なものが写ってしまうようなとき、レンズを交換すればいいのですが、ズーム操作でぱっとトリミング的に撮影できるのは、あとで作業する手間が省けて便利だな〜とは思いました。
あとは明るいレンズなので暗い状況でも安心です。明るさは正義ですから。

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最後に、かんたんに栗駒山について注意点です。興味のある方はどうぞ!

・温泉が湧いてますので「におい」ます。

・今回は北側の須川温泉から産沼を経由する「自然観察路」と言われるルートを登りましたが、先ほど掲載した写真のように道が立派に山なので、きちんとした登山靴やザックで臨むことを強く推奨します。
またスタート地点でも1000メートル以上あり、平地と比べて6度ほど気温が低くなります。
風が強く思った以上に寒く感じますので、ウインドブレーカー的なものは必須です。

・同じく北側から登れる「須川コース」は、昭和湖付近のガス充満のため通行禁止(2019年9月時点)となっていますので、別のルートへの迂回が必要です。

・「中央コース」と言われる南側からは、小学生の集団がジャージにスニーカーで登り切っていたので、そちらの方が比較的登りやすいのかもしれません。
どんな感じなのかはGoogle Mapで見ることができます。たしかに歩きやすそう。

・ポスターにもなっている名残ヶ原と言われる場所は、本格的なトレッキングが始まる手前に位置していますが、それでも山道を歩きますので、サンダルやヒールなどで行くのは危険ですのでやめましょう。
またタイミングによっては泥で道がぐちょぐちょになっていますので滑らないように注意しましょう。(自分は何度も滑りました)

・名残ヶ原は栗駒山山頂付近と比べて見ごろは一週間ほどは後ろかな、と思います。2019年は本記事が掲載された9月末が頂上付近のピークかな?日程の参考までに。

・北側、南側からにかかわらず登頂したことで満足せずに、少し先まで進むことを超オススメします。具体的には天狗平という方面です。
ただし風がめちゃくちゃすごいので気を付けてください。
以下参考に

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