運動会に持っていきたいカメラ・レンズ特集
GWも明けるともうすぐ春の運動会を開催する学校も多いのではないでしょうか。
子どもの頑張っている姿を映像に収めたい、運動会は子どもの成長を見られる貴重な機会です。デジカメやビデオカメラをレンタルして、撮影をしてみてはいかがでしょう。

でも運動会の撮影、初めてなんです……。
このように、運動会の撮影が初めてという親御さんも多いかもしれません。どんなカメラを選ぶかもわからない、そんな方々の手助けになるべく、この記事では迷わずに決められる、お勧めのビデオカメラやミラーレスカメラをご紹介しています。
運動会撮影におすすめ!迷ったらソニー ハンディカム
初めての撮影の場合、どんなカメラを持っていけばいいかもわからない!
なんて場合は、とりあえず「ソニー ハンディカム(ビデオカメラ)」の「HDR-CX680」を持っていきましょう。
光学30倍ズームに加え、全画素超解像ズームでは60倍もの超望遠撮影が可能。重さも300gと非常に軽く、女性でも扱いやすい、レンタル料金も控えめなコスパ最高のビデオカメラです。
ソニーのビデオカメラであれば、望遠でも手ブレを軽減してくれる「空間光学手ブレ補正」を搭載しているモデルがずらり。スペックを見て、空間光学手ブレ補正が搭載されたモデルを選ぶようにしましょう。

もっと画質を重視したい方は「FDR-AX60」がおすすめ。
FDR-AX60は4Kハイビジョンが撮影でき、1/2.5型の大きなExmor R COMSセンサーで暗いシーンでも明るく撮影できます!
撮影した映像を大きなテレビで見たい、できる限りきれいな映像で保存したい、そのような目的がある場合は、CX680ではなく4K画質で記録できるAX60を選びましょう。
運動会は動画も静止画も撮影したい方にはRX10 V

子どもの晴れ舞台、動画だけじゃなく写真も残したいよ!
そんなパパさんカメラマンには、2026年夏に発売された「RX10 V(DSC-RX10M5)」が最適です。
動画撮影はもちろん、静止画もお任せのデジカメです。先にご紹介したハンディカムは動画に特化したスタイル、RX10 Vはデジタルカメラスタイルとなり、まさに次世代の運動会カメラと言えるでしょう。


わが子を静止画で残すなら!運動会で人気の望遠レンズ
実際に運動会撮影で使われている望遠レンズ、超望遠レンズをご紹介します。
超望遠レンズはでかい・重たい・手持ちだと難しいの三重苦ですが、離れた位置からレンズを通して写せる世界はまた肉眼でみるものとは違った臨場感を与えてくれます。
さすがに超ド級のドッカンレンズは初心者の方にはいろいろとキビシイと思いますので、入門しやすい超望遠撮影をご紹介!
初めてカメラを使う方には300mm以上の超望遠撮影は難しいかもしれませんが、少し慣れてきたらぜひ手にとってみて、チャレンジしてみてください!
関連情報:運動会におすすめカメラとレンズ15選
Canon(キヤノン)おすすめ望遠レンズ(ミラーレス)
キヤノンは純正の望遠ズームレンズが入門に最適。RF100-400mmの方は超お得なカメラとセットになったレンタル商品もご用意していますので、カメラも一緒にレンタルする予定の方は是非ご検討ください。
Nikon(ニコン)おすすめ望遠レンズ(ミラーレス)
ニコンは1kg超の重たい望遠レンズが多い中、純正で700gほどの「NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR」が用意されているのが大変良心的。
運動会以外では旅行や行楽に持っていく1本として人気があります。
SONY(ソニー)おすすめ望遠レンズ(ミラーレス)
ソニーは2026年9月に登場したばかりの「SEL100400(FE 100-400mm F5.6-8 OSS)」をお勧めさせていただきます。
レンタルでも非常に人気で、やはり軽い望遠レンズは正義なのか?(約650g)
もう1本はニコンでも登場したタムロンの50-400mmのズームレンズ。ソニーEマウントは他にも300~400mmクラスの望遠レンズが多数ラインナップされていて、目移りしちゃいますね。
関連情報:運動会におすすめカメラとレンズ15選










