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デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラの違いとは?【カメラ上達講座 第1回】

カメラ上達講座 デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラの違い
Saijo

「カメラに憧れや興味はあるけれど、知識がないからなかなか挑戦できない」という方に向けて、カメラ上達講座を連載します。

第1回のテーマは、「一眼レフカメラとミラーレスカメラの違い」です。一眼レフやミラーレスといった言葉は聞いたことがあるけれど、何が違うか分からない、どちらを選べば良いか分からない方もいるでしょう。

今回は、一眼レフカメラとミラーレスカメラの違いや、メリット・デメリットを分かりやすく解説します。カメラ上達講座を読んで、初心者から一歩進んだカメラ知識を身に付け、カメラのある暮らしを始めてみましょう。

目次
  1. デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラの違いとは
  2. デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラそれぞれのメリットデメリット
  3. デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラ、どちらを選べばいい?
  4. まずはお試しから!カメラをレンタルする4つのメリット
  5. いったんまとめ
  6. デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラのお勧めカメラ4選
  7. カメラのレンタルは「APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)」がお勧め
  8. デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラの違いを理解して自分に合った一台を選ぼう

デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラの違いとは

家電量販店で販売されているカメラの多くは「ミラーレスカメラ」です。キヤノンやニコン、ソニーといった巨大ブランドの看板が目立ち、それぞれ違ったニーズの商品を発売しています。

ミラーレスカメラの市場拡大により、これまで主流だった「デジタル一眼レフカメラ」の市場規模は年々小さくなり、中古市場ではまだ見かけることはできますが、新商品の登場は絶望的な状況となっています。

はじめに、デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラは撮影の仕組みに大きな違いがあります。まずは両者の違いを知っておきましょう。

一眼レフの“ミラー”とミラーレスの仕組みの違い

デジタル一眼レフの「ミラー」とは、直訳の通り「鏡」のことです。ボディの中に鏡が入っており、レンズから入った光が反射し、ファインダーを通じて被写体の像を目で見ることができます。

一方、ミラーレスカメラは「ミラー」も「ペンタプリズム(レンズから光をファインダーに届ける仕組み)」もなく、構造がシンプルです。レンズから入った光をセンサーで捉え、「EVF(電子ビューファインダー)」で確認して撮影しています。

EVFに映るのはセンサーが処理したデジタル映像で、露出・ホワイトバランスなどの設定がリアルタイムで反映されます。一眼レフカメラは撮った後に写真を確認しますが、ミラーレスは撮る前に写り方を確認できるのです。

一眼レフのフォーカシングスクリーンとミラーレスEVFの違い

デジタル一眼レフのミラーの上にある「フォーカシングスクリーン」は、レンズに入った光を見る上で重要なものです。フォーカシングスクリーンがあることで、ファインダーを覗きながら、ピントが合っているかどうかを判断できます。

フォーカシングスクリーンがない場合は、レンズから入った映像が直接ミラーからプリズムで屈折してファインダーに届きます。そのため、ファインダーから見える映像はレンズのイメージサークルのまま円形になります。フォーカスが合った面以外はボケて見えるのも、このフォーカシングスクリーンがあるおかげです。

また、一眼レフカメラのフォーカシングスクリーンは、鏡で反射した光を映すだけで済み、設定値は反映されません。一方、ミラーレスカメラ(EVF)では、シャッターを切る前に「明るさ・色味・ボケ具合」がEVFの表示に反映されます。EVFは暗い場所でも映像を明るく表示できるため、肉眼では真っ暗な夜景も被写体をはっきり確認しながら撮影できます。

フランジバックの違い

デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラの大きな違いの一つに、フランジバックの長さがあります。

デジタル一眼レフカメラには「ミラー構造」があるため、奥にあるセンサーまでの距離を考慮してレンズ設計しなくてはなりません。そのため、ボディにしてもレンズにしても筐体が大きくなりがちです。このレンズ結合部からセンサーまでの距離のことを「フランジバック」といいます。

一方、ミラーレスカメラはフランジバックの距離を短く設計できるため、ボディも薄くすることが可能です。レンズ設計の幅も広がることで従来のレンズよりも軽く、小さく、画質も向上したレンズが登場しています。

デジタル一眼レフカメラの仕組みは動画でも解説しています。


https://youtube.com/shorts/5nzFh_wjYQU?si=yiphZaoiJGTB0Vbo

デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラそれぞれのメリットデメリット

デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラは構造が違うということは分かったものの、それぞれどういったメリット・デメリットがあるかを知りたい方もいるでしょう。そこで、ここではデジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラのメリット・デメリットをそれぞれ解説します。

デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラのメリット

まずは、デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラのメリットを、それぞれ見ていきましょう。

デジタル一眼レフカメラのメリット

デジタル一眼レフカメラのメリットは、以下の3つです。

  • 光学ファインダーでリアルな像を見ることができる
  • バッテリーの持ちが良い
  • 価格がこなれている

ミラーに映った像をそのまま見ることができる光学ファインダーは、一眼レフ最大のメリットでしょう。

ミラーレスとは違い、電子的に動作する部分が少ないため、結果的にバッテリー持ちが良くなります。そのため、長時間撮影したい方にも向いています。

基本的にカメラ、レンズは高価なものが多いのですが、デジタル一眼レフ市場は古いモデルが多いため、安価で利用できるものが多いのもメリットです。

ミラーレスカメラのEVFとは違い、デジタル一眼レフカメラの光学ファインダーでは設定がリアルタイムで反映されないため、ファインダーを覗きながら「この明るさならISOはこれくらいかな」「露出を少し下げよう」など、考えて撮る楽しさもありそうです。

ミラーレスカメラのメリット

ミラーレスカメラのメリットは、以下の5つです。

  • 軽くて持ち運びしやすい
  • 背面液晶を見ながら撮影できる、失敗が少ない
  • オートフォーカスが速い、追従性も高い
  • 動画性能も優れる
  • 電子シャッターによる無音撮影が可能

ミラーレスは、メーカーごとにさまざまなサイズのカメラがあります。そのため、気軽に持ち歩きたい時にはミドルスペックカメラ、本格的な写真を撮りたい時にはハイスペックカメラなど、用途に合わせた使い方ができます。

ISOや露出などの設定した表現がそのまま画面に表れるため、設定ミスをする可能性が低いのもメリットです。最新のカメラほど画像処理エンジンの進化に伴ってAF追従性能が高くなり、人物だけでなく、電車や飛行機、車などを認識する被写体認識能力も高くなっています。

また、放熱性能が向上したことで動画記録の制限時間が緩和されたカメラが増えてきました。画質も高画質化したことで、より高速に書き込み可能な「CFexpressメモリーカード」も登場し、さらに動画性能だけに特化したミラーレスカメラもあります。

ミラーレスはフランジバックが短いため、レンズに対応したマウントアダプターを付けることでオールドレンズを取り付けて撮影を楽しめることも、ひそかなメリットでしょう。

デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラのデメリット

続いて、デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラのデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

デジタル一眼レフカメラのデメリット

デジタル一眼レフカメラのデメリットは以下の5つです。

  • ミラーショックによる手ブレ
  • そもそも重い、レンズも重い
  • ライブビュー機能を使うとAFも遅くなる
  • 動画撮影にはあまり向かない
  • ファインダーの見やすさはボディやレンズによって変わる

長時間露光など、シャッター速度を遅くして撮影する場合、シャッターを押した時のミラーショックの振動が直接影響します。ボディ内手ブレ補正を搭載したカメラが少ないため、手ブレについてはシビアに考えなければいけません。

重さがあることも、一眼レフカメラのデメリットです。ミラーレスの軽さに慣れると、デジタル一眼レフカメラを持ち歩くのが億劫になってしまいます。

また、デジタル一眼レフでAFを合わせる場合、光学ファインダーとライブビューでは使用するAFの仕組みが異なります。
デジタル一眼レフは主に位相差AF方式を採用していますが、ライブビュー時はミラーが上がってセンサーが直接判断するコントラストAF方式に変わります。コントラストAF方式では、AFが遅くなってしまいます。

デジタル一眼レフは基本的にはスチール写真向けに作られているため、動画撮影に重きを置いていないこともデメリットの一つです。動画を撮影する場合は、29分59秒の時間制限があることを把握しておきましょう。

ミラーレスカメラのデメリット

ミラーレスカメラのデメリットは以下の3つです。

  • バッテリーの消耗が早い
  • センサーにホコリがつきやすい
  • ファインダーを覗く時に遅延が少しある

ミラーレスカメラのモニターやファインダーは電子的に動作するため、バッテリーを早く消耗します。一日中撮影をする場合は、予備のバッテリーが必要です。USB給電タイプのカメラもあるため、電源供給の種類をよく確認しておきましょう。

また、フロントキャップを外すとすぐにセンサーがあるため、チリやホコリがつきやすく、撮影した写真に影響が出てしまいます。写真に影響しないよう、こまめなクリーニングと、映り込みがないかのチェックが必要です。

Nikon Z8、Z9など、センサーの前にガード機構がある機種も存在します。

最新の機種ではあまり気にならなくなってきましたが、電子ビューファインダー(EVF)は、覗いてから表示されるまでにワンテンポ遅れる場合があります。レンズに入った像をセンサー内で処理し、映像出力して反映させているためです。
そのため一眼レフで光学ファインダーの良さが分かっていると、EVFには慣れないと言う人もいるでしょう。

APEX RENTALSでは取り扱っていませんが、FUJIFILM X-Proシリーズなど、ミラーレスカメラながら光学ファインダーを搭載している機種もあります。

デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラ、どちらを選べばいい?

デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラのどちらを選ぶかは、撮影したいシーンや好みによって変わります。しかしながら、ミラーレスカメラがスタンダードとして定着したため、特定の一眼レフへの強いこだわりが無いならば、ミラーレスカメラを選ぶのが賢明でしょう。

初心者・日常スナップ・旅行ならミラーレスカメラがお勧め

ミラーレスカメラでは、EVFや背面液晶で設定が反映された映像をリアルタイムで確認でき、ボディが軽量コンパクトで長時間持ち歩いても疲れにくい、初心者でも撮影しやすいカメラと言えます。

さらに、タッチパネル対応機種が多く、直感的に操作できるのも魅力です。スマートフォンからのステップアップとして、日常にカメラを取り入れたい場合に最適でしょう。

動画・Vlog・スポーツ撮影もミラーレスカメラが撮りやすい

ミラーレスカメラはボディが小型・軽量であり、長時間の手持ち撮影でも疲労が少なく、動画撮影にも適しています。放熱性能の向上により、長時間録画に対応した機種がほとんどです。

最新機種は、AI被写体認識AFにより、人物・動物・乗り物など動く被写体への追従性能が高くなっており、撮影の幅も広まっています。ボディ内手ブレ補正機能搭載機種なら、手持ち動画でも安定した映像を撮影できるでしょう。

4K・8K動画やRAW動画など映像クリエイター向けの機能が充実したカメラも多く、本格的な動画撮影をしたい方もミラーレスカメラが向いていると言えます。

まずはお試しから!カメラをレンタルする4つのメリット

気になるデジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラがあれば、一度操作感を試してみるのがお勧めです。「APEX RENTALS」のようなカメラのレンタルサービスを利用して、お気に入りの機種を見つけていきましょう。

1.購入前に自分の撮影スタイルに合うか確認できる

操作感や重さ、描写の好みは、カメラのスペック表だけでは判断できません。実際に試してから購入を検討できるのは、カメラレンタルの魅力です。

2.高額な買い物の失敗リスクをゼロにできる

デジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラは、本体だけで数万~数十万円かかり、レンズを加えるとさらに高額になります。

その点、レンタルなら高額な機種も数千円から試せます。レンタルで気になる機種を試しておけば、購入後に「思っていたものと違った」と後悔するような事態は起きないでしょう。

3.特別なシーンだけ上位機種を使える

旅行・結婚式・運動会など、ここぞというシーンだけ上位機種のカメラを使う、という方法もあります。

良い写真や映像を残したいけれど、年数回のイベントのために高機能のカメラやレンズを買うのはもったいないと感じる方も多いでしょう。短期間のレンタルサービスなら、撮影目的に合った機種を手軽に利用できます。

4.最新カメラ・レンズを試せる

レンタルサービスなら、最新のカメラやレンズも手軽に試せます。もちろん、最新機種のレンタル料金は古い機種よりは高額ですが、購入せずに手頃な価格で試せるのは嬉しいポイントです。

新しいカメラやレンズは画質が高く、機能性に優れており、より快適に撮影を楽しめます。買う予定はないものの、最新技術が搭載されたカメラやレンズを試してみたいならレンタルがおすすめです。

いったんまとめ

これで第一回目のカメラ上達講座を終わりたいと思います。一眼レフカメラとミラーレスカメラの違い、なんとなくでも理解できたでしょうか?

次回はカメラの『センサーサイズの違い』について触れたいと思います。

あわせて読みたい
カメラ上達講座:カメラのイメージセンサーについて
カメラ上達講座:カメラのイメージセンサーについて

デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラのお勧めカメラ4選

ここからはカメラのレンタルサービス「APEX RENTALS」で取り扱っている、お勧めのデジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラを4つ紹介します。
デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラのどちらも紹介しますが、前述までの説明のとおり、特に初心者の方にはミラーレスカメラをお勧めします。

APEX RENTALSでは、初心者向けの【はじめての】シリーズを低価格で提供しています。カメラを始めたい方は、ぜひ【はじめての】シリーズからチャレンジしてみてください。

デジタル一眼レフカメラとレンズセット お勧め2選

【本格派】人物スナップ撮影セット キヤノンB(5D Mark IV・24-70mm II)

有効画素数約3,040万画素、常用ISO感度100~32000のプロの使用にも耐えるスペックを持ったカメラボディ「EOS 5D Mark IV」と、標準ズームレンズ「EF24-70mm F2.8L II USM」をセットにしたお得な商品です。

かつてのハイアマチュアクラスのカメラボディと、高品質Lレンズが、非常にリーズナブルな価格でレンタルできるようになりました。
入門用のカメラではないためはじめてのカメラとしてはそれなりにゴツく、慣れるまで使いづらく感じる部分もあるかもしれませんが、慣れてしまえばストレスなく快適に撮影できるはず。それだけ完成された組み合わせと言い切れます。

高性能の機種を試してみたい方は、はじめてでも、ぜひ果敢に挑戦してみてください。

期間価格
1泊2日10,200円
2泊3日17,340円
3泊4日20,400円
4泊から1日+2,040円
11泊から1日+1,020円

※ 2026年6月時点の情報です(税込)
※ 2泊3日以上で発送します。3,000円以上でお届け送料無料(一部地域を除く)

☆レンタル商品ページはこちら☆

【本格派】スポーツ撮影セット キヤノンB(90D・EF100-400mm II)

有効画素数約3,250万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載したカメラボディ「EOS 90D」と、超望遠ズームレンズ「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」をセットにしたお得な商品です。

カメラがフルサイズではなく少し小さめのAPS-Cサイズのため、フルサイズより望遠撮影に強くなります。その撮影可能な範囲は、なんと約160~640mm!(35mm判換算)
さらにレンズの焦点域を拡張できるエクステンダーを活用すれば、野鳥や航空機、モータースポーツの撮影などでも活躍できます。

手ブレ補正も超強力なものが備わっているため、スポーツ観戦や運動会など、広い会場での望遠撮影に向いているセットです。

期間価格
1泊2日11,200円
2泊3日19,040円
3泊4日22,400円
4泊から1日+2,240円
11泊から1日+1,120円

※ 2026年6月時点の情報です(税込)
※ 2泊3日以上で発送します。3,000円以上でお届け送料無料(一部地域を除く)

☆レンタル商品ページはこちら☆

ミラーレスカメラとレンズセット お勧め2選

【はじめての】ミラーレス推し活標準セット(R50・18-150mm)

有効画素数約2,420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載し、約328gという非常に軽量なカメラボディ「EOS R50」と、広角から中望遠域までのズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」(レンズのみのレンタルは無し)をセットにしたお得な商品です。

K-POP、アイドル推し活といった撮影でも大人気の初心者向け標準セットです。付属しているレンズには手ブレ補正機能があり、広角や望遠もカバーできるため、日常や旅行をはじめとしたさまざまなシーンで活躍できます。

カメラ本体とレンズ以外に、バッテリー2個、充電器、SDカードなどが含まれていますので、実用性も抜群。届いたその日から手軽に撮影できるのが、セットレンタルの魅力です。

期間価格
1泊2日5,800円
2泊3日9,860円
3泊4日11,600円
4泊から1日+1,160円
11泊から1日+580円

※ 2026年6月時点の情報です(税込)
※ 2泊3日以上で発送します。3,000円以上でお届け送料無料(一部地域を除く)

☆レンタル商品ページはこちら☆

【はじめての】ミラーレス推し活望遠セット(R50・100-400mm)

標準セット同様、有効画素数約2,420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載し、軽量約328gのカメラボディ「EOS R50」と、こちらは超望遠ズームレンズ「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」をセットにしたお得な商品です。

ライブやコンサート、運動会、スポーツの試合など、先に紹介した「スポーツ撮影セット」と同じく、広い会場で行われるイベントでの撮影に向いているセットです。付属の望遠レンズで約640mmもの超望遠域までカバーできるため、実際に撮影可能の推し活イベントでも大人気の商品です。
さらに別途レンタルのエクステンダーも使えば、遠くの推しをぐっと近くに感じられます。

期間価格
1泊2日7,200円
2泊3日12,240円
3泊4日14,400円
4泊から1日+1,440円
11泊から1日+720円

※ 2026年6月時点の情報です(税込)
※ 2泊3日以上で発送します。3,000円以上でお届け送料無料(一部地域を除く)

☆レンタル商品ページはこちら☆

カメラのレンタルは「APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)」がお勧め

APEX RENTALSは、業界トップクラスのラインナップの最新カメラやレンズを取り扱うレンタルサービス。予約はインターネットで簡単に行えます。

長期のリース契約ではなく、1泊から利用できる短期レンタル形式のため、イベントなど必要な期間だけ借りやすい料金形態となっており、カメラを試してみたい方、イベントの時だけカメラが欲しい方に便利で使いやすいサービスです。

レンタル品の受け取り方法は2種類。
宅配便による受け取りでレンタルを利用する場合は、2泊3日から利用できます。宅配レンタルの場合は利用開始の前日に機材が届くため、余裕をもって準備ができ、安心です。
レンタル2泊3日以上、レンタル料金3,000円以上で、宅配の送料が無料になります(一部地域除く)。

東京・大阪・名古屋には店舗があり、店頭での受け取りも可能です。

落下や転倒による事故に対応する安心補償制度も充実しています。任意加入となりますが、初めてカメラを扱う方はご加入をおすすめします。

関連情報
安心補償について
安心補償について

デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラの違いを理解して自分に合った一台を選ぼう

デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラの最大の違いは、ミラーの有無です。ミラーレスは文字通りミラーがない分、一眼レフよりも小型・軽量化しやすく扱いやすいというメリットが特長です。

液晶モニターで写りを確認しながらタッチ操作でも撮影できるため、思いどおりの写真や動画が撮影しやすく、スマホからのステップアップにも最適です。
デジタル一眼レフカメラにこだわりがないカメラ初心者なら、ミラーレスカメラから試すのがお勧めです。

APEX RENTALSでは、カメラ初心者でも扱いやすい本格的なカメラ・レンズを多数取りそろえています。
さまざまなカメラやレンズを試してから購入を検討したい、一定期間だけ使いたい、とお考えの方は、ぜひレンタルサービスをご活用ください。

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Saijo
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APEXレンタルで機材担当をしているApple信者です。 過去に某ITメディア編集部でWebディレ(アシ)経験あり。かたわらYouTube動画の企画・編集などをしてました。 主にカメラ、パソコン関連の記事を書きます、仕事では機材全般さわっています。
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