「ポートレート撮影」とは?カメラとスマホの違いやお勧め商品まで徹底解説

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エイペックスレンタルズ編集部

ポートレート写真では、背景をぼかすことで、人物など作品の中心となる被写体の魅力をより引き立つように撮影されるのが一般的です。

カメラ機能が強化されたスマートフォンには通常の撮影モードのほかに「ポートレート撮影」モードがあり、このモードにして撮影するだけで、雰囲気のある写真を誰でもかんたんに撮ることができます。

スマホは手軽で良いのですが、適したカメラやレンズを使用すると、より魅力的なポートレート写真が撮れます。でも、どんなカメラ・レンズに詳しくない場合は、少し難しいかもしれません。

この記事では、スマートフォンや一眼カメラでポートレート写真を撮影する方法を解説します。また、APEX RENTALSでお勧めのレンタルカメラセットも紹介しつつ、あなたに合ったカメラやレンズを見つけられるよう手助けするような内容になっています。

本格的にポートレート撮影をしてみたいけど、カメラやレンズの選定に迷っている方には、カメラやレンズのレンタルがお勧めです。
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いきなり高価なカメラ・レンズを買う前に、レンタルを活用してさまざまなカメラやレンズを試してみてはいかがでしょうか。

目次
  1. ポートレート撮影とは?スナップ写真との違いも解説
  2. ポートレート撮影のやり方
  3. 一眼カメラとスマートフォンのポートレート撮影の違いとは
  4. ポートレートをうまく撮る6つのコツ
  5. ポートレート撮影にお勧めのカメラ・レンズセット2選
  6. ポートレート撮影にお勧めのレンズ5選
  7. 【番外編】肌の表現が美しいと言われる富士フイルムは?
  8. ポートレート撮影に最適な機材のレンタルなら「APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)」
  9. ポートレート撮影の基本を押さえて自分らしい一枚を撮ろう

ポートレート撮影とは?スナップ写真との違いも解説

ポートレートはフランス語の「portrait(肖像)」に由来する言葉で、背景をぼかし、人物の表情や個性を引き出すことを目的とした写真を指します。

スナップ写真が日常の一瞬を自然に切り取る撮影であるのに対し、ポートレート撮影は被写体の魅力を意図的に引き出す手法といえるでしょう。

ポートレート撮影のやり方

近年はスマートフォンにポートレート機能が搭載されているケースも増えています。ここでは、スマートフォンと一眼カメラのポートレート撮影方法をそれぞれ解説し、通常のモードとポートレートモードでそれぞれ等倍で撮影した写真も掲載します。

iPhone・Androidのポートレート撮影方法

iPhoneのポートレートモードは、「iPhone 7 Plus」に初めて追加されました。基本的な撮影手順は、以下になります。

iPhoneのポートレートモードで撮影する

  1. iPhoneでカメラアプリを開く
  2. 次のいずれかの動作を行う
    ・下部にあるヒントを左にスワイプして「ポートレート」モードを選択する
    ・「f」アイコンをタップする
    ・「カメラコントロール」を使用して、「ポートレート」モードを選択する
  3. 照明エフェクトが黄色く表示されるため、好みの照明効果を選択する
  4. シャッターボタンをタップする。またはカメラコントロールをクリックして撮影する

ちなみに、F値(絞り値)はピントの範囲を設定するための数値のことで、小さくするほど背景がぼけ、大きくすると背景がくっきりと写ります。また、撮影後にカメラアプリの編集機能を活用して、背景のボケ具合を調整することも可能です。

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次に、Androidにおけるポートレートモードの設定ですが、Androidは機種によって操作方法が異なります。ポートレート撮影が高く評価されている主な機種と撮影方法は以下です。

Samsung Galaxy S26 Ultraのポートレートモードで撮影する

  1. カメラアプリを開く
  2. 「ポートレート」を選択する
  3. エフェクトを選択し、調整バーでエフェクトの強度を調節する
  4. 「準備完了」などが表示されたら、シャッターボタンを押す
Galaxy S26 Ultraの通常撮影とポートレート撮影のボケ具合の比較

Google Pixel 10のポートレートモードで撮影する

  1. カメラアプリを開く
  2. 「ポートレート」を選択する
  3. シャッターボタンを押す
  4. Googleフォトアプリ(写真編集アイコン→ツール→ぼかしアイコン)でぼかし効果を調節できる
Google Pixel 10の通常撮影とポートレート撮影のボケ具合の比較

Xiaomi 17 Ultraのポートレートモードで撮影する

  1. カメラアプリを開く
  2. 「ポートレート」を選択する
  3. シャッターボタンを押す

ポートレートモードとは言え等倍撮影だとボケ具合が控えめですが、2倍、3倍といったズーム撮影をすると、ボケ感が強まります。

一眼カメラのポートレート撮影方法

一眼カメラでポートレートを撮影するには、絞り優先モードに設定します。

絞り優先モード(A・Av)では、自分で好みのF値を設定するとカメラが適切な明るさになるようシャッタースピードを自動で調整してくれます。なお、ISO感度を「AUTO」に設定しておけば、ISO感度も状況に応じて自動で調整されます。

F値を下げる(値を小さくする)ほどボケは強まり、ピントが合う範囲が狭くなることで人物がより際立ちます。慣れないうちは焦点距離50~85mmの明るめの中望遠レンズを使い、少し絞って(F2.8~F4.0くらい)感覚をつかみながら試すのがお勧めです。

お勧めの距離や設定値については、後ほど詳しく解説します。

一眼カメラとスマートフォンのポートレート撮影の違いとは

スマートフォンでのポートレート撮影に慣れてくると、仕上がりに物足りなさを感じることがあるかもしれません。

ここでは、一眼カメラとスマートフォンのポートレート撮影の違いをみていきましょう。

ボケの質と自然さが異なる

スマートフォンのポートレートモードでは、AIが背景を判別してぼかします。そのため、輪郭など細部の処理が不自然になるケースがあります。一方で一眼カメラはF値によってレンズの絞り具合を調整できるため、滑らかで立体感のある光学ボケの表現が可能です。

以下は、同一被写体をスマートフォンで撮影した場合と、一眼カメラで撮影した場合の比較です。

※同じ位置から撮影していますが画角を合わせるためにトリミングしています。

ミラーレスカメラのほうがダイナミックレンジが広く、よく見ると玉ボケもあります。背景のボケが少し固めで目障りに感じますが、スマホの方も特別悪いというわけではありません。むしろ白飛びや黒つぶれしないような自動調整が優秀です。

スマホとカメラのセンサーサイズの違いを考えると、ボケの質においてカメラに軍配が上がるのは当然ですが、気軽に撮影できるスマホでこれだけの写真が撮れるなら、優劣をつけるにしても適材適所と言えるでしょう。

カメラはレンズ交換によって表現の幅が広がる

一眼カメラはレンズの交換が可能です。ポートレートに適した単焦点レンズや、遠くの被写体を大きく写す場合に適した望遠レンズを使い分けられます。

センサーサイズもボケ量に影響し、APS-C(フルサイズより一回り小さいセンサーサイズ)よりフルサイズの方が、F値以上に背景がぼけやすくなります。そのため、迷ったときはフルサイズを選ぶのが基本です。

このように、一眼カメラにはスマートフォンにはない自由度があり、撮影目的に合わせた表現が可能です。

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ポートレートをうまく撮る6つのコツ

ここからは、初心者でもすぐに実践できるポートレート撮影のポイントを6つに絞って解説します。

1.被写体に合わせてF値や露出を設定する

F値は2.8~4程度の低めに設定すると背景をぼかしやすくなります。ただし、被写体と背景の距離が近い場合はボケにくくなるので注意が必要です。その場合、F4程度だとボケ量が物足りなく感じることもあるため、より低い数値を選ぶとよいでしょう。

ISO感度はAUTOに設定しておくと、適切な明るさになるよう自動で設定してくれます。なお、ISO感度とは、カメラが捉えた光の増幅を調節する機能のことで、写真の明るさに影響するものです。

オート露出の場合、カメラが測光して露出(明るさ)を決めるため、露出補正も活用して好みの明るさに調整するとよいでしょう。

2.構図を意識して被写体を配置する

背景との対比で被写体の魅力を伝えるポートレートでは、構図が重要です。以下に意識すべき代表的な3つの構図とポイントを紹介します。

日の丸構図

被写体を画面中央に配置することで、被写体に強いインパクトを与えます。ポートレートでは被写体の目や表情に焦点をあてやすくなります。

3分割構図

画面の縦横を3つに分割し、その線が交差する辺りに被写体を配置します。背景とのバランスがとれ、安定感のある写真を撮影できます。

対角構図

画面の対角線上に被写体を配置することで、躍動感のある表現ができます。また、奥行きや遠近感も感じられ、ダイナミックさも演出できるでしょう。

また、上から見下ろすアングルで撮ると脚が短く写りやすいため、脚を長く見せたい場合は、やや低い位置から撮ると効果的です。

さらに詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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3.光をうまく利用する

特に人物を被写体にする場合、光と影のバランスは写真の印象を変える重要なポイントです。撮影において基本的な3つの光を紹介します。

順光

被写体の正面から光が当たっている状態で、色や形をくっきりと鮮明に写せます。一方で影はできにくいため、立体感を表現したいシーンには向いていません。

サイド光

被写体の横から光が当たっている状態です。明暗をつけやすく、人物の立体感や、肌や髪の毛の質感を表現できます。左右どちらから光を当てるかによって、写真の印象も大きく変わります。

逆光

被写体の後ろから光が当たっている状態です。柔らかさやふんわりとした印象を出したい場合に適しています。光の入り具合や角度を変えると、さまざまな雰囲気を表現できます。

なお、自然な陰影のある写真を撮りたいときには、メインの光を被写体から斜め45度程度から当てるのがお勧めです。

日差しが強く、絞り開放だと白飛びしてしまうようなシチュエーションで撮影する場合は、NDフィルターを活用しましょう。

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4.シャッタースピードを速くする

シャッタースピードとはカメラのシャッターが開いている時間を指し、分母の数字が大きくなるほど速くなります。

静止する人物や物を被写体にする場合は、1/60秒から1/125秒程度がお勧めです。動いている人や動物を撮影する場合は、1/125秒以上にするとよいでしょう。

ポートレート撮影では「絞り優先モード」を使用すると、F値に合わせてシャッタースピードが自動調整されます。

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5.被写体との距離を保つ

被写体からの距離は、使用するレンズや撮りたい構図によって適切な距離も変わります。なぜならレンズの焦点距離によって、同じ距離でも被写体の写り方が変わってくるからです。

顔を大きく写したい場合でも、近づきすぎず望遠寄りのレンズを使うのがお勧めです。撮影に慣れてきたら、やや距離をとって望遠気味に撮ると自然な仕上がりが得やすくなります。

6.自然な表情を引き出す会話をする

自然な表情を引き出すためには、撮影中の会話もポイントです。他愛のない会話を交わすことで、ナチュラルな笑顔を引き出してみましょう。

たとえば、「今日の服装、素敵ですね」など、相手が答えやすい話題を選ぶと会話が続きやすくなります。決め顔や無表情の写真ばかりにならないよう、会話を挟みつつ、緊張がほぐれたタイミングでシャッターを切ります。

ポートレート撮影にお勧めのカメラ・レンズセット2選

最後に、ポートレート撮影にチャレンジしてみたいけどどのカメラが良いかわからない、といった方に、適したカメラ・レンズセットを2つ紹介します。

おすすめしたいカメラ・レンズはまだまだたくさんありますが、上を見たらきりがないため、いろいろと悩むよりもまずはじめたいという方に向けた内容になっています。
セットになっている商品はコストも控えめで特にお勧めです!

【本格派】人物スナップ撮影セット キヤノンB(5D Mark IV・24-70mm II)/Canon

キヤノンのフルサイズカメラボディ「EOS 5D Mark IV」と、ワンランク上の標準ズームレンズ「EF24-70mm F2.8L II USM」のセットです。

現在主流のミラーレスカメラではなくデジタル一眼レフカメラになりますが、本格的な人物撮影を体験したい方にお勧めしたい、かなりお得に使えるカメラレンズセットです。

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【本格派】ミラーレス高画質セット ソニーB(α7R IV・24-70mm G Master)/SONY

ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7R IV ILCE-7RM4」と解像性能にこだわった「G Master」シリーズ大三元標準ズームレンズ「SEL2470GM(FE 24-70mm F2.8 GM)」のセットです。

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ポートレート撮影にお勧めのレンズ5選

続いて、厳選した5つのお勧めレンズを紹介します。
安価で取り扱いしやすいレンズを中心に、最後はプロも使っている高価な究極のレンズもご紹介していますので、チェックしてみてください。

RF85mm F2 MACRO IS STM/Canon

ポートレートの王道である焦点距離85mmを安価で試したい方にお勧めのレンズです。
「MACRO」とありますが開放F値2の明るさを誇り、被写体との適度な距離を保つことで、ボケを生かしたポートレートやスナップ撮影にも適した取り回しの良い万能レンズです。

85mmの撮影に慣れてきたらボケの質などをこだわったレンズへステップアップしましょう。

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期間価格
1泊2日3,200円
2泊3日5,440円
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※ 2026年8月時点の情報です(税込)
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RF45mm F1.2 STM/Canon

大口径F1.2の明るさながら小型・軽量を実現した大口径単焦点レンズ。レンズに手振れ補正はありませんが、この明るさならよほどのことが無い限り心配しすぎることは無いでしょう。

このレンズでがっつりとポートレートを撮るのも良いですが、威圧感が少ないサイズなので、日常スナップの中で自然なポートレート撮影も、という使い方もできると思います。

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期間価格
1泊2日2,800円
2泊3日4,760円
3泊4日5,600円
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11泊から1日+280円

※ 2026年8月時点の情報です(税込)
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85mm F1.4 DG DN/SONY

持ってみると「ずっしり」とガラスの塊を感じられる、シグマのアートレンズ。

この描写力ながらサードパーティ製レンズということもありやや控えめの料金でレンタルできますので、Eマウントカメラユーザーは幸せです。

もう少しコストを抑えたいという方は、純正の「SEL85F18(FE85mm F1.8)」でもOKです。

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期間価格
1泊2日4,200円
2泊3日7,140円
3泊4日8,400円
4泊から1日+840円
11泊から1日+420円

※ 2026年8月時点の情報です(税込)
※ 2泊3日以上で発送します。3,000円以上でお届け送料無料(一部地域を除く)

NIKKOR Z 50mm f/1.8 S/Nikon

自然で柔らかなボケ味が特徴のニッコールレンズ。この価格なのに「S-Line」という高性能なレンズに分類されている、お得(?)なレンズです。

ニコンでポートレート撮影に挑戦したい場合は、このレンズか「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」がおすすめです。

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期間価格
1泊2日2,400円
2泊3日4,080円
3泊4日4,800円
4泊から1日+480円
11泊から1日+240円

※ 2026年8月時点の情報です(税込)
※ 2泊3日以上で発送します。3,000円以上でお届け送料無料(一部地域を除く)

NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena/Nikon

先ほどとは真逆で、価格は高く重量もある「Plena(プレナ)」の名を冠したニコンの中望遠単焦点レンズ。
開放F値1.8から画面全域で、円形度の高いボケ形状を表現し、被写体を美麗に写しつつ、周りの空気までも描写してくれる、まさに珠玉のレンズです。

Zマウントのカメラを使っている方、ポートレートに限りませんが撮影に慣れてきたら、ぜひ使ってみてください。そして、この「Plena」に魅了されてください。

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期間価格
1泊2日7,600円
2泊3日12,920円
3泊4日15,200円
4泊から1日+1,520円
11泊から1日+760円

※ 2026年8月時点の情報です(税込)
※ 2泊3日以上で発送します。3,000円以上でお届け送料無料(一部地域を除く)

本記事内の 一眼カメラのポートレート撮影方法 の項目で掲載している写真をNIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plenaで撮影しています。

【番外編】肌の表現が美しいと言われる富士フイルムは?

富士フイルムの肌色づくりは、自然で心地よく感じる肌の質感をも追求した、柔らかい描写が特徴です。そのため従来より定評があり、ポートレート撮影のために富士フイルムのカメラを使う方もいるようです。

XF56mmF1.2 R WR/FUJIFILM

富士フイルムでポートレートレンズと言えば、35mm判換算で85mmの焦点距離となるこちらのフジノンレンズ。解放F値1.2の明るさと11枚の絞り羽根によるとろけるようなボケが、ポートレートはもちろん、暗い環境下の撮影でも狙った被写体を美しく描写してくれます。

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期間価格
1泊2日3,200円
2泊3日5,440円
3泊4日6,400円
4泊から1日+640円
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※ 2026年8月時点の情報です(税込)
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ポートレート撮影に最適な機材のレンタルなら「APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)」

APEX RENTALSなら、業界トップクラスのラインナップをそろえ、最新カメラやレンズをネットで簡単予約できます。1泊2日からの短期利用をメインとしたレンタル形式となっており、必要な期間だけ借りやすい点が特徴です。

宅配レンタルは2泊3日から利用可能で、利用開始の前日に機材が届くため、安心して準備ができます。東京・大阪・名古屋には店舗があり、店頭での受取りも可能です。

補償制度も充実しているため、初心者でも安心して、性能の高いカメラやレンズを楽しめるでしょう。

ポートレート撮影の基本を押さえて自分らしい一枚を撮ろう

ポートレート撮影は、人物など被写体の魅力を引き出すのに適した撮影方法です。背景をぼかす技法が特徴で、レンズの絞り具合や構図、光の加減などをコントロールすることで、雰囲気のある撮影が可能です。

ポートレート撮影に適したカメラやレンズを試したい方には、さまざまな機種を低価格で利用できるカメラレンタルサービスがお勧めです。三脚などの周辺機材も併せてレンタルできるため、レンタル当日から手軽に撮影を楽しめるでしょう。

APEX RENTALSでは、最新機種を含むさまざまなカメラのレンタルサービスを行っています。短期間のレンタルのほか、必要なときだけ機材を借りられるカメラ・レンズのサブスクも展開しています。詳しくは公式ホームページやサブスクページをご覧ください。

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