VGA(ミニD-sub15ピン)で接続する
プロジェクターとパソコンを接続するもっとも一般的な方法がVGAです。ドライバのインストール等は不要で、最近のWindowsパソコンですと繋ぐだけで認識、投写されます。
VGA端子
しかし自動で投写されない場合もあります。そのときは手動で映像出力先を変更する必要があります。
その操作はキーボードで特定のキーを同時押しするのですが、各社押すキーや指標となるマークが異なっておりちょっとややこしいかもしれません。一般的なキーを載せましたので、下の表で確認してください。
各社ファンクションキーやマークが異なるので注意!
NEC Panasonic
[Fn] + [F3] [Fn] + [F3]
東芝 Lenovo
[Fn] + [F5] [Fn] + [F7]
SONY 富士通
[Fn] + [F7] [Fn] + [F10]
EPSON DELL
[Fn] + [F7]
または [Fn] + [F8]
[Fn] + [F7]
マウスコンピューター Mac
[Fn] + [F7] 再起動後ミラーリング設定
※一般的な例となるため、同メーカーでも操作が異なる可能性があります
ちなみにキーを同時に押すことで、「液晶のみ」、「外部出力のみ」、「液晶+外部出力」のいずれかに順番に切り替わります。上手くいかないときは連打せず、ゆっくりと同時押しして反応をみてください。
HDMIで接続する
映像出力用端子としてVGAを搭載せず、HDMIだけを搭載したパソコンも増えてきています。今後はHDMIを利用する方法がポピュラーな接続方法となっていくはずです。
HDMIは映像と音声を1本のケーブルで伝送できる便利な規格です。VGAのときと同様、HDMIで繋ぐ場合もインストール等の作業はありません。
しかも繋げば映像が認識されることがほとんどで、とても簡単です。
HDMI接続
ただし音声は設定をしないと出ない場合もあります。そのときはPCのサウンド設定を確認し、出力方法を変更してください。スピーカーの選択項目に、繋いでいるプロジェクターのメーカー名などが表示されているはずです。
USBで接続する
パソコンのUSBから投写する方法もあります。
ただしUSB接続のみドライバのインストールが必須で、当たり前ですがメーカーがドライバを提供していることが前提となります。
USBで繋ぎたいとお考えの方はとても多いのですが、最新パソコンのドライバはすぐには提供されず、新しいパソコンではUSBで使えないことがあります。
ほとんどのパソコンは大丈夫ですが、やはりメインの使い方は先に紹介したVGAとHDMIとお考えください。
ドライバは次のリンクで確認、ダウンロードできます。
エプソンドライバダウンロード
Macの場合は
MacもWindowsパソコンと同じような接続で利用できますが、Macには映像出力用のVGA端子が搭載されていません。その代わりサンダーボルトが搭載されていますので、サンダーボルトからVGAへ変換する必要があります。
HDMIはMacbookProのRetinaモデルに搭載されております。
またUSBはドライバインストールが必須となります。
詳しくは別の特集で解説しておりますので、そちらをご参照下さい。

Mac&プロジェクターかんたん接続ガイド

このページのトップへ

このページのトップへ

TOPへ

TOPへ