エプソン EB-935W

ワンランク上の明るさ3700ルーメン
マイク入力も使える16Wスピーカー内蔵モデル

エプソン EB-935W 3700ルーメンプロジェクター

明るい部屋
100インチまで

暗い部屋
210インチまで

EB-935Wは、パソコンの解像度 WXGA(1280×800ピクセル)にリアル対応した明るさ3700ルーメンのプロジェクターです。
基本機能は他機種同様備わっていますので、使いやすいのはもちろん、高出力16Wのスピーカーが内蔵されている点も大きな特長です(標準的なプロジェクターの音声出力は2W程度)。
さらにマイク入力端子を搭載し、映像を投写しながらマイクから会話も流せてしまいますので、ちょっとしたイベントならこれ1台すんでしまうほど多彩な使い方が出来ます。
EB-935Wは、明るさだけでなく、総合力が非常に高いプロジェクターと言えるでしょう。(マイクは別途ご用意が必要です)

EB-935Wのポイント
・明るさ3700ルーメン
16Wの高出力スピーカー
・PCの主流であるWXGAにリアル対応
主な仕様
明るさ:3700ルーメン
リアル対応:WXGA
重さ:3.4kg
消費電力:403W
ミニD-Sub15pin
RCA
S端子
HDMI
USBディスプレイ
スピーカー:16W
スライド式ヨコ台形補正機能

マイク入力について

EB-935Wには、RCA(赤白ピン)、コンピュータ時のステレオミニジャック、HDMI、そしてマイクと、多彩な音声入力方法が搭載されています。
当たり前ですが音声は投映されている映像と一緒に出力されるので、例えばRCAの音声とHDMIの音声を同時に出すようなことはできませんが、マイクからの音声は投映中の映像・音声と一緒に出せます

マイクはミニジャック接続のコンデンサーマイクをご用意ください

なおマイクの音量調節は、メニュー画面を表示して「マイク入力レベル」を上下させることで行えますが、マイク音量はメイン音量と独立していません。 マイクを繋いでも繋がなくても、プロジェクターから出せる音の合計は最大100%で、片方を大きくするともう片方は小さくなって出力されます。 具体的にはマイク入力レベルを最低にするとマイクからの音は出ず、最大にすると映像からの音が出なくなる仕様です。 個別に音量調整が出来ないため、どちらも100%で音を出すといった使い方は出来ません。

マイクはミニジャック接続のコンデンサーマイクをご用意ください

またマイク入力レベルはメニュー画面から操作するため、投写中なら映像にメニュー画面が被ってしまいます。そのため投映しながらマイクで話すといった進行は難しいと思われます。ご使用をお考えの場合はあらかじめご注意ください。

とは言っても、やはりプロジェクターから音の出力をまとめてやれるのは手軽で便利です。音量もある程度は出ますので、用途によっては十分使えます。ちなみにマイクは付属しませんので、ご利用の際はコンデンサーマイクを別途ご用意ください。

マイクはミニジャック接続のコンデンサーマイクをご用意ください

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