パパママ必見!
運動会向けカメラ特集 

2017 Autumn

ソニーハンディカム(ビデオカメラ)編

最終更新 2017/09/06

空間光学手ブレ補正を搭載
4Kハンディカム FDR-AX40

FDR-AX40
ソニー FDR-AX40

FDR-AX40 ここがポイント!
  • 4K撮影に対応
    フルHDの4倍の精細さ!
  • 空間光学手ブレ補正搭載
    4K撮影時も強力な手ブレ補正効果を発揮!
  • 光学ズーム20倍
    デジタルズームじゃないので画質が落ちない

ビデオカメラのおすすめはこれ!ソニーFDR-AX40は超強力な「空間光学手ブレ補正」を搭載したビデオカメラです。 ワイドでもアップでも、強力に手ブレを補正する「空間光学手ブレ補正」は、手持ち撮影はもちろん、歩きながらの撮影でも絶大な効果を発揮します。

運動会では移動しながらの撮影や、人だかりの中で手を上げてハイアングル撮影をする機会も多いと思いますので、手持ち撮影ならなおさらのこと強力な手ブレ補正機構は必須です。

社内で手ブレ補正の効果を検証する動画を作成いたしました。
その補正効果のほどを是非ご覧ください。(別ウインドウが開きます)
HDR-CX720V 手ブレ補正効果の検証(Youtube)

空間光学手ブレ補正は、レンズ部がカメラの揺れに対して逆方向に動くことで、ブレを相殺します。

従来機種より約35%軽くなり撮影時の負担が軽減

FDR-AX40は、4K撮影ができるFDR-AX100と比べて約35%、約280gも軽量になりました。
軽く小さくなることで腕や手首の負担が減り、数時間にわたる運動会撮影が楽になったと言えるでしょう。

約25%軽量化

内蔵メモリー搭載 4K最高画質で1時間以上撮影可能

FDR-AX40は64GBの内蔵メモリーを搭載。4K動画が最長約2時間、最高画質設定でも約1時間15分ほど撮影が可能となりました。
もちろんメモリーカードを用意すればもっと長く撮影できます。追加バッテリーも忘れずに!
バッテリー&メモリーカードは大丈夫?

64GBのメモリーを搭載

なお小型化した分、FDR-AX100にはあったファインダーが無くなりました。液晶モニターを見ながらの撮影となるわけですが、晴天下では陽射しが液晶モニターに当たって、見えづらくなってしまうことも考えられます。そういった状況では、陽射しを手で遮ったりなどの工夫をして撮影しましょう。

他にもあります 空間光学手ブレ補正搭載のビデオカメラ

同じくソニーハンディカムシリーズのHDR-CX630VFDR-AX30などにも「空間光学手ブレ補正」が搭載されていますので、手ブレに強く、ビデオカメラを使うのがはじめての方も安心して使えます。
ただし4K撮影ができなかったりズーム倍率が低かったりします。その分、リーズナブルな価格でお貸し出しとなりますので、できるだけ高性能でレンタル料金も抑えたい!という方にもおすすめの機種です。

最強画質を誇る4Kハンディカム FDR-AX100

FDR-AX100は、小型カメラの中でも最高峰クラスの画質を誇る4Kハンディカムです。ちょっと大きめのボディですが、その分画質を司るイメージセンサーが高性能で、ビデオカメラながら一眼レフカメラで撮影したようなボケ味も楽しむことができます
ただし残念なことに、空間光学手ブレ補正がありません。上述のビデオカメラより手ブレ補正効果がワンランク控えめのため、手持ち撮影の場合は撮り方に注意が必要です。
三脚や一脚が使えるならこちらもおすすめです。

FDR-AX100
ソニー FDR-AX100

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