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美しすぎる Retina 5K の世界をレンタルで
iMac Retina
5Kディスプレイモデル

Retinaディスプレイを搭載したiMac Late 2014が当社運営のパソコンレンタル館に早くも入荷しました。
目を見張るほど美しいRetinaディスプレイ。
5120×2880ピクセルの解像度を持つ27インチで、高精細な映像を楽しめます。
今回はこれまでのMacと比較して違いを見てみます。

1470万ピクセルが描写する
圧倒的な5Kの世界。

まずは5Kどれほど大きいのか?サイズの比較をしてみました。
右下は従来のiMac 21インチ、その次が従来のiMac 27インチモデルです。そして右上が、iMac 27インチ Retina 5Kディスプレイモデルです。

ディスプレイ解像度が5K、つまり5120×2880ドットですから、従来の27インチとは実に4倍の差があります。並べて見るとその違いは歴然。
今まで存在しえなかった圧倒的な解像度を、従来のiMacと同じ大きさ、重さで実現しているわけですから、Appleの技術がどれだけすごいのかわかりますね。

画面のきめ細かさ、なめらかさも
Retinaクオリティ。

Retinaディスプレイは、これまでiPhoneやiPad、そしてMacbookProに利用されてきた、とても美麗なディスプレイのことですが、今回初めて27インチという大画面のiMacにも搭載されました。
大きな画面で利用されることで、その美しさを改めて実感できると思います。
そこで大画面のRetinaディスプレイはどれほど美しいのか?それを確かめてみました。

描写の差は文字を拡大すると分かりやすいため、iMacを2台用意し、同じデータを開き、同じ環境下で撮影してみました。
上がRetina 5Kディスプレイモデル、下が従来モデルです。

一目瞭然とはこのことで詳しく語るまでもないのですが、Retina 5Kはかなり拡大した写真でもドットが分かりません。
これだけ精細な描写は、一言では表せない最高のテクノロジーが無いと実現できません。
例えば1ピクセル単位を制御するための超高速な演算処理や、高効率で安定した電力供給が必要です。
iMac Retina 5Kディスプレイモデルは高速で力強く繊細な処理を、従来よりも30%少ない電力で行われているわけですから、まさに脱帽ですね。

ターゲットディスプレイ機能無し。
今後のさらなる進化に期待。

これだけ美しいディスプレイを持ちながら、iMac Retina 5Kディスプレイモデルは従来モデルに搭載されていたターゲットディスプレイモードが省かれてしまいました。おそらく現時点でのハードウェア的な問題なのかも知れませんが、非常に残念と言わざるを得ません。

この記事を書いている2014年11月現在では、4Kに対応した(個人でも手に入るレベルでの)ディスプレイは普及しているとは言えないと思います。そのためiMac Retina 5Kディスプレイでターゲットディスプレイモードが使えたなら、27インチという大きさで4K超の解像感を、多くの方がもっと手軽にもっと身近に楽しるようになっていたかもしれません。
それだけに従来のiMac 27インチモデルと同様、機能を残して欲しかった、と強く思いました。

※ターゲットディスプレイモードとは、iMacを別のMacの外部ディスプレイとして使える機能です。

まとめ

目を見張るほど綺麗なiMac Retina 5Kディスプレイモデルはパソコンレンタル館で好評お取り扱い中!

Retina 5Kディスプレイモデルは購入するには少しお高い金額ですから、レンタルでまずはお試し頂くのもよろしいかと思います。
もちろん個人様・法人様問わずご利用いただけます。

レンタルサービスは以下からどうぞ!(パソコンレンタル館の商品ページへのリンクです)
iMac Retina 5Kディスプレイモデル のレンタル

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