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最新プロジェクター
のご紹介

高輝度 高解像度
WXGAリアル対応
ピタッと補正が便利な
ハイパフォーマンスモデル

EPSON 4200ルーメン
EB-1940W

2つの映像を同時に投写できる 2画面表示機能

今月の特集は、レンタル開始後大好評な4200ルーメン高輝度プロジェクター「EB-1940W」の便利な機能をご紹介いたします。

2画面表示とは名前の通り、1度に2種類の映像を左右に投写できる機能です。
ただし、いくつか制約があり、サイズ調整が3パターンで固定され、HDMIとHDMI、ミニD-subとミニD-subといった同じ系統の映像ソースでは、2画面表示機能は使えません。

以下かんたんな使い方です。

写真のように、2画面表示ですから2系統以上の映像を接続します。その後、リモコンの【2画面】ボタンを押せば開始です。

設定は【メニュー】ボタンから行います。左右の映像の大きさや、左右どちらにどの映像を出すか、などの選択ができます。
左拡大を選んだようすです。

右拡大を選んだようすです。
左右の拡大ともに、拡大率は調整できず、写真のような感じになります。

画面サイズの設定で均等を選んだようすです。
スクリーンに対して少し小さめですが、両画面ともにこれ以上の拡大表示はできません。

斜めからの映像も補正できる スライド式ヨコ台形歪み補正

今までの映像のゆがみ補正は、一般的に上下の台形補正のみで、横方向の補正は難しいものでした。
そのためプロジェクターの設置位置はスクリーンの正面に限定されていました。

しかし最近のプロジェクターにはスライド式ヨコ台形歪み補正という機能が搭載され、ある程度の横ズレに対応できるようになり、結果的に設置位置にも余裕が持てるようになりました。

補正をすることにより画面が少し小さくなりますので、いくら補正が便利と言っても、可能な限りスクリーンの正面から投写するようにしましょう。

以下かんたんな使い方です。
この機能も使い方は非常にかんたんです。
写真のような状況で、横のゆがみを修整してみましょう。

本体上部にスライダーがあります。投写された映像を見ながらスライダーを左右に少しずつ動かします。

ピタっとゆがみがなくなるところがありますので、その場所でスクリーンと映像が合えば完了です。
メニュー画面での操作もなく非常にかんたんです。

最後に

いかがでしたか。新しいプロジェクターには便利な機能が多数搭載されています。
今回紹介した以外には、USB接続でPCの画面を投写できるUSBディスプレイ機能や、USBメモリー内の画像データやpdfデータ等をスライドショーで楽しめる機能もございます。

ますます便利になったプロジェクターを、是非レンタルでどうぞ!
プロジェクターのレンタルはこちら

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